2016年1月8日金曜日

一府二鹿三艋舺

いーふーあーるーさんもんじゃー


台湾でかつて栄えた3大都市を栄えた順に言った言葉で

府は府城=台南鹿は彰化の鹿港(ルーガン)艋舺は台北の萬華(ワンホァ)

のことを指している。
共通するのは港町だったこと。まず港町が発展していくのはどこも同じやね。

12月に台湾へ行った時は順番は違えど知らず知らずまさにこの一府二鹿三艋舺を巡ることに。

一府はいつもおなじみ台南のこと。昔は府城と呼ばれていて今でも街中でこの文字をよく見かける。



二鹿 鹿港

台中から車で小一時間ほどの場所にある港町、どメジャーな観光スポットなので行ったことある人も多いかと。
海の神様でおなじみ媽祖さまをまつる天后宮や老街、台湾で一番古い龍山寺、すれ違う時に乳を触ってしまうぐらい狭い摸乳巷などなど、台南に次いで栄えた街なのでここも歴史が古く、いろんな見どころが沢山あって、ブラブラ街歩きしてるだけで面白い。
夜の天后宮
鹿港天后宮HP 日本語アリ音楽アリ


乳さわり小道


見どころ全部回ろうと思うとそこそこ距離があるけど公共レンタサイクルYouBikeが鹿港にもあるのでこりゃ便利!(参照:彰化のYouBikeサイト(中・英))

かれこれ10年ほど前に初めて饅頭を食べて「豚まんの皮だけやのになんでこんなに美味しいの!?」と衝撃を受けたのも鹿港でした。→阿振肉包


そして港町なので海鮮がオススメ
やはり蚵仔煎ははずせない


蝦猴(シャーホウ)というエビみたいなアナジャコは鹿港名物

海鮮じゃなくておやつの牛舌餅(ニョウシェービン)
宜蘭のやつは薄いけど鹿港のは分厚い





三艋舺 萬華

艋舺という見慣れない漢字、中国語読みだとモンジャー、元は台湾語読みでばんかと言うらしい。

その昔その辺りに住んでいた原住民ケタガラン族の言葉で木の小舟を指す言葉が地名になる

その地名が台湾語でばんか=艋舺という漢字が当てられる

日本統治時代にばんかに日本語読みで萬華という漢字が当てられる

現在は萬華という漢字が残り読み方は中国語読みのワンホァ

ああ、ややこしい……
しかも検索すると「艋舺 ㄇㄤ ㄍㄚ」と書いてることが多く、それだとまんがになるよ……
台湾語の発音は難しいのでまんがとばんかの間みたいな発音なのかしら?
それとも私が知らないだけで台湾語を注音で表記するときの法則みたいなものがあるの??

そしてこの場所を舞台にした映画『モンガに散る』ではばんかでもまんがでもモンジャーでもなくモンガになっている。どないなっとんのかしら……
いろいろとややこしいのでここは映画にならって以下モンガで統一。


映画タイトルはさておき、台湾にはこのように変遷した地名がいくつもあり、有名どころでは高雄や基隆もそう。興味のある方は調べてみるのもオモロイかと。



MRT龍山寺駅を降りて地上に出ると、競艇やってる時の住之江公園駅か!いうぐらいにオッサンだらけ(例えがローカルすぎてすみません)
なんでそないぎょうさんおるんか知らんけど、とにかくオッサンらがフラフラしてる。
目の前の龍山寺は参拝者でいつも人がいっぱい。
龍山寺の中も外も人口密度が高い。


モンガ夜市

龍山寺から右に出るとこのモンガ夜市で、左に出ると剝皮寮歷史街區という昔の町並みを修復保存しているところがあり、前述の映画『モンガに散る』もここで撮影されたとか。
2012年に行った時にはゲタ親分の家のセットがあったよ。
2012年10月に行って撮ったゲタ親分の家。
今もまだあるのかしら?


剝皮寮(ボーピーリャオ)とは逆側のモンガ夜市を歩いて行くとアーケードのついた萬華夜市に

立派な入り口

この萬華夜市はなかなかにディープで、蛇を食べることができるお店が何軒かあって、知らずに行くとギョッとしてしまうかも。写真撮影ダメなとこも多いので、ここで写真撮る時は注意しましょう。
オサレな今の台北しか見たことなかった兄には衝撃だった様子。


艋舺清水巖
『モンガに散る』の舞台





一府二鹿三艋舺を巡って思ったのは、圧倒的にモンガは怪しさ満載。ザ・アジア!て感じ。
特に龍山寺駅上のオッサン群と萬華夜市の独特さは一府二鹿には無い。
台湾でこの場所がどういうイメージを持たれているのかは知らんけど、すごくディープな場所というのは誰もが感じとれるだろう。

鹿港はレンガ造りの家だったり海鮮が豊富だったり、どことなく台南を彷彿とさせる。
乳さわり道みたいな極端に狭い道は除き、台南に比べると道は広い。
鹿のマスコットキャラが奈良よりカワイイ。

台南安平は運河があることもあり海が近く感じられて港町なことがわかるけど、モンガは港町感がない。鹿港も今回夜だったこともあり港町感はあまり感じられなかったけど海鮮を出すお店が多いのでなんとなく感じることはできた。
もっとじっくり見て回ればモンガもルーガンも港町として栄えた跡がたくさんあるんだと思う。
今度はそれを探すのもオモロそう。


それぞれ良いところオモロイところがあるので、特に台湾の歴史に興味ある人はぜひ行ってみてほしい。

今回は行けなかったので今度は台南の安平でのんびり過ごしたいな~。





新年快樂2016

明けましておめでとうございます。


ハナコラージュ2016正月


一昨年は『オモロイ台南』を日本で発売し、昨年はその中文版『呷飽沒?台南美食繪帖』を発売することができました。
今年はどんなことがある、どんなことをする一年になるのか、引き続きお付き合いいただければ幸いでございます。

年末年始は日本から台湾への旅行者がかなりの数だったようで、まだまだ台湾ブームは続きそうですね。
台南も数年前に比べると遥かに露出度が増えてきています。
ヤマサキ兄妹ももっとオモロイ台南見つけていくでー!!!

去年→新年快樂2015




ヤマサキ家の福岡雑煮


左から小芋、かまぼこ、ごぼう、しいたけ、ぶり、にんじん、かつお菜
ダシは焼あご(飛魚)とどんこと昆布





2015年12月20日日曜日

師大周りの不思議な木

兄のブログでネタを振られたので応えておきます。

まずは兄のブログの コチラ をどうぞ。

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とても仲の良い友達が台北の師範大学の附近に住んでいて、私が台北に住んでいた時も、台北を離れてからも台北に遊びに行く時には必ず師範大学附近に行ってます。

今回は兄も連れて師大夜市をブラブラ。
だいぶ規模は小さくなり屋台の数もかなり少なくなったとはいえ、小さなお店が連なり大学の附近らしくヤングが沢山いてキャピキャピにぎやか。

台湾ヤングに混じる日本おじさん


行列必至の饅頭(マントウ)屋、ヨンリッチ



夜の師範大学
カッコエエ


夜の和平東路


師範大学沿いの和平東路の歩道には沢山の大きな木が植えられてて、よく見たら樹皮がボロッボロ。どうやったらそんなにボロボロになんの??っていうぐらいにボロボロ。

髪の毛ならキューティクルはげすぎ


あまりにもボロボロなので思わず触ってみたら……柔らかい!!!!
はがれてるボロボロの部分も、まだボロボロになってない部分も、押すと低反発素材的な、衝撃吸収材的な、そんな触感。
この木だけ病気か何かでこんなことになってるのかと思いきや、周りの木も見事にボロボロで触ってみると同じ触感。

名札発見!!!

この名札にも書かれてる臺北市政府工務局公園路燈工程管理處のHPによると、この 白千層 という木の学術名は Melaleuca leucadendron L. と言うらしく、これを検索してみると日本では同じ漢字でハクセンソウや、カユプテと呼ばれてるとか(ティーツリーとかの仲間ぽい)
さっきのHPによるとこの和平東路一段以外にも台北市のいろんなとこに植えられてるみたい。
台南では中華西路二段沿いに植えられてるそうな。(参照:台南市政府HP

台湾は日本よりも南に位置するので、南国感あふれる木が多い。日本統治時代の日本家屋や建物が残っているところでも明らかに木が違う。
日本人からするとその「日本のようで日本でない」不思議な感じもオモシロイ。

余談ですが、大阪はメインストリートである御堂筋沿いにイチョウの木が植えられてて、これはこれでなかなかにオツなものだけども、秋から冬にかけて実が落ちて臭くてたまらないのでなんとかしていただきたい。
外人さんがファッキンスメル!!!なんて思ってないかしら、といつも心配しています。

2015年12月18日金曜日

台湾で携帯電話

オモロイ台南 の登場人物の緑茶君がこの度めでたくご結婚ということで兄と共に台湾へ10日ほど行ってまいりました。
今回は台中・台南・台北と3都市それぞれ3~4日ほどだったのでワーワー言うてる間に終わってしまった感じです。
それは追々また。



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いまや無くてはならないもの、そう、携帯。ネット環境。SNS。
今まで兄と何度も台湾に行ってるけど、台湾での連絡のやりとりは兄がWi-Fi使える環境にいる時だけで、初めて台湾に行ったとき兄が待ち合わせ場所を間違えて待てど暮らせど来ない、なんていう事件もあったのですよ、ええ。
今回、兄が日本でSIMフリー機 ASUS ZenFone2 Laser を購入したのでこれでようやくストレス無く連絡やりとりができる……!!

今回は桃園空港第1ターミナル利用。
飛行機を降りてイミグレのある広いロビーの突き当りに
中華電信Chunghwa 遠傳FarEasTone 台灣大哥大Taiwan Mobile
の3大キャリアの窓口が並んでます。
ロビーを端から端まで歩くので遠いです。

この3大キャリアは値段設定などほぼ同じなので、空いてるとこで手続きすればいいと思います。
私らが到着した時はどこも先客はおらず、私が遠傳を使っているのでなんとなく兄も遠傳でSIMを買うことに。
※イメージ的には、中華電信がドコモ、遠傳がソフトバンク、台湾アニキがau、だそうです(友人談)


遠傳の料金表

今回は全部で11日間の滞在だったのでFの10日プランに。
4Gネットし放題+100元分の通話で500元。やっす!!!

日本人なので「その携帯は使えるやつ(SIMフリーのやつ)なのか?」と確認されました。
パスポートともうひとつ身分証的なものを提示しないといけないらしいですが、パスポートを出した時に免許証も出せみたいなことを言われたけど「え?」て聞き返したら「OKOK」とパスポートだけでいけました。ええんかいな。
携帯を差し出したらあとはチャチャッとSIM装着してくれました。

4日から14日の11日間の滞在だったので最終日は使えないの覚悟してたんですが使えてました。
4日の夜から14日の午前中までだったので、正確には10日間+半日ぐらいだったのでいけたのかな??

全く問題なく使えてたようで、外で私の携帯が充電切れになっても兄の携帯を使って調べ物などできたので助かりました。

電話番号は半年間有効だそうで、チャージすればまたそのまま使えるとかなんとか。
半年内に兄と台湾に行く機会があればまたチャージのことなど報告したいと思います。


桃園空港には3大キャリア揃ってますが、高雄空港はイミグレも荷物受取もすべて終わって到着お出迎えロビーに出た所に中華電信があるのみだったと思います。
台北の松山空港も3大キャリア揃ってないとか。
やはり桃園、さすがです。




で、私は携帯をどうしてるかと言うと。

ワーホリで台湾滞在スタートした当初(2012秋)になんやかんやあり台北の光華商場の携帯屋の店員さんから直接、中古の台湾iPhone3GSを3000元で譲ってもらいました。うまいことハメられた気がせんでもないけど、3000元ならまぁええんちゃう?と知り合いに言われたので、良かったことにしておく。
現在は去年日本で発売されたASUS Zenfone5(SIMフリー機)を日本でも台湾でも使ってます。

ワーホリだと居留証を発行してもらえないので長期契約はできずプリペイドのみ。
一度ネット無し状態で地方に遊びに行った時にすごく不便な思いをしたので、外でもネットをガンガン使いたく、それだとプリペイドでは厳しいので、台北在住の知り合いに頼み、代わりに長期契約してもらいました。
その知り合いが遠傳ユーザーだったので否応なしに私も遠傳で。
クレジットカード決済にしたかったけど、契約者名とカードの名前が同じじゃないとダメと言われ断念。
毎月遠傳のショップに行って、機械に電話番号を入力すると支払い書が出てきて、それをカウンターに持っていって現金で支払う、というやり方です。

それで毎月1000元~1200元ぐらい払ってたかな。なかなか痛い出費。まだあの頃は円が今ほど安くなかったので良かった。

ワーホリ後も台湾に居座るつもりだったので2年縛りの契約にし、そのおかげで日本に帰ってきてからも使ってない月も含め毎月1000元~1200元ぐらい払ってましたよ、ええ。
使ってない月は安くなるとか、そんなプラン無いのが痛い。
2年縛りが終わったあとは、基本料金が一番安いプランに変えました。それだと毎月400元~500元。
ただネット制限があるのでホイホイ使ってるとすぐ上限が来てしまいます。
すると

もう上限来まっせー。容量追加するんやったら(1)100元/200MB. (2)250元/1G どっちかの番号を返信しておくんなはれやー

というSMSが来ます。
それで 1 もしくは 2 とだけ入力してそのまま返信すると、「容量追加したよ」というSMSが来ます。
なんてカンタン!!!!!

毎月無駄金を支払っておりますが、名刺にも台湾の携帯電話番号をきっちり書いてしまってるので、解約するのもなんだかなー、という状態であります。




=====おまけ=====

台中の一中街で携帯カバーを購入。
私はASUS純正のView Flip Coverを使ってたけど、衝撃に耐えうる構造になっておらず、そして扱いがザツいのでフタ部分というのかカバーもボロボロになってきてたので、そして作り的に理想なやつに出会えたので即買い。
兄も同じタイプのカバーを購入。1つ390元だったけど2つ買ったので2つで700元におまけしてくれました。ひゃっほーい!

参照:兄のメモ



2015年11月28日土曜日

喉にはコレ

今週からグッと寒くなりましたね!in大阪

冬になるとホットカーペットでテレビ観ながら寝落ち→風邪を引く

というのを毎年やらかしてまして、今年もいきなりやらかしてしまいました。
喉が痛いよ……


喉が痛かったり変な時に私がいつも愛用してるのがコレ

安平で購入

八仙果(ばーしぇんぐぉ)というもので、漢方的な色々で作られています。
たまに丸いでっかい塊で売ってるのも見かけるけど(台南の夜市でも売ってる)、さいの目状にカットされた状態で売ってます。
大きさ的には、お酒のおつまみのマグロキューブ(金色や銀色ので包まれてるアレ)ぐらい。

漢方的なアレコレで作られてるので、味はすっごい独特です。
色んな日本人にあげてみたけど「ナニコレ!?」と言う人がほとんど。
それを我慢して口の中でゆっくり溶かしていくと、喉がスーーッとするんですよコレが。
私は「喉にいいものだから」と割りきって食べてます。もう慣れたし。

蜜餞(みーじぇん)というドライフルーツの蜜漬けを売ってるお店ではだいたい八仙果も売ってます。
台南だけでなく台湾どこでも手に入るかと(以前、台北の迪化街でも買ったことあり)

私は安平の 李正合興 というお店で小さい袋入りのを買いましたがこれ全部消費すんの無理よな……というぐらいけっこう入ってるので、お店によっては量り売りの場合もあるので、その場合はほんとに少量でいいと思います。
もし試食があれば一度どんなものか味わってみてください。



ちょっと八仙果は……という方にオススメなのがコレ

台南ではおなじみ俗俗的賣で購入

京都念慈菴 枇杷膏

京都と言っても日本の京都ではなく北京のことだそうな。
この京都念慈菴というブランドは台湾だけでなく香港や中国でもよく見かけるので知ってる人も多いかも。
台湾のコンビニでも京都念慈菴ののど飴がよく売ってます。丸い缶に入ったやつはお土産にすごく喜ばれます。でもいくつか味があるけどダントツでオレンジ色の金桔檸檬味がオススメです!

で、この枇杷膏というのは飴ではなくシロップです。
袋の口を切って直接チュウチュウ吸います。
お味は甘め。薬ぽさとか漢方ぽさはほとんどないです。

というのも私が買ったことあるこの蜜煉枇杷膏というのは喉を適度に潤す為の、いわばライトな感じのものだそうで、本気で喉に効かせたいなら川貝枇杷膏が良いそうです。
川貝枇杷膏の方が入ってる成分が多いので、もしかしたら漢方風味があるのかも?




生活の中に漢方(中藥)が当たり前にある台湾では、お薬まではいかない、気軽に摂取できる身体のためのモノがけっこうあります。
日本人からするとけっこう効果もあるし手軽に買える!と思うんですが、逆に台湾人は日本の薬や健康食品が好きなんですよねー。
隣の芝生はなんとやら。



来週から台湾なので、はよ喉が治りますようにと八仙果ねぶっときます。



2015年11月5日木曜日

雑誌『今周刊』No.985「畫台灣」

台湾で現在発売中の『今周刊』という雑誌の「畫台灣」という特集でヤマサキ兄妹を取り上げていただいてます。
外国人が描いた台湾という特集だそうです。


左のが表紙。トラが目印


『今周刊』のHPでヤマサキ兄妹の部分の記事は読むことができます→コチラ
私のプロフィール写真がデカデカと使われてます……なんでや。
このはっちゃけプロフィール写真は、鹽水蜂炮に行った時に消防署にあった消防バイクにまたがってます。かっちょえーーー!!

この『今周刊』は週刊誌のようなので、来週の今頃までしか店頭にないかもしれませんが、台湾は発売日が来ててもまだ前号が店頭並んでたりするのでお間違えなきように。
ヤマサキ兄妹を取り上げてくれたのは第985期です。


データではすでに見させてもらいましたが、来週ちょうど台湾の友達が大阪に遊びに来るので買ってきてもらう予定です。やっぱり実物見たいもん!

2015年11月3日火曜日

10/31終了『明星★台湾★オモロイ台南』トークイベント

写真家川島小鳥さんとヤマサキ兄妹のトークイベントin梅田蔦屋書店


なぜこんなイベントが行われるようになったかはコチラを参照してください


具体的な内容は全く決めておらずとりあえず『明星』と『オモロイ台南』両方に関わっている私が進行をつとめることになり、小鳥さんと私の2人でトークイベントした時は何も準備してなかったけどなんとかいけたから今回も楽観視してたんですが、兄は心配性なのかきっちり写真やムービーの準備をしてました。
イベントが始まる前や最後に流れてたムービーは全部兄が台南で撮影したものです。鹽水蜂炮の映像は何度観ても大迫力。

控室でリラックスする2人
小鳥氏は551豚まんをパクパク3つも食べてました



先日台南市から「大阪・台南ファン応援団宣伝サポーター」に任命していただきまして(参照:祝・任命!大阪・台南ファン応援団宣伝サポーター)、任命後第一発目の公の場に出る活動だったので、任命式でいただいたタスキをかけて登場

プロジェクターで写真を見せながらのトーク


私が着用してたのは明星ファンならおなじみ六甲Tシャツ
神戸の六甲じゃなく台南の六甲です


『明星』未収録の台南で撮影した写真を小鳥さんがたくさん用意してて、明星ファンなら垂涎モノの内容だったと思います。
私もまさかこんなイベントすることになるとは当時全く思ってなかったのであんまり写真は撮ってなかったのですが、それでも引っ張りだしてきたいくつかの写真で明星舞台裏を垣間見ていただけたかな?とは思ってます。

私も兄も用意してた写真のごく一部しか紹介できてないので、またこんな肩肘張らないゆるい感じ(でもバシバシとオモロイ)トークイベントできたらなと思ってます。
大阪ではもちろん、よそでもやりたいなー。

最後けっこう端折りながらダーッと進んだので、参加してくださった方で「スライドショーでのアレはどこ?アレ何?」など気になることがあれば、メール(ymskhnkあっとまーくgmail.com)なりFBなりTwitterなりでお気軽に聞いてくださいね。


トークが終わったあとはサイン会。
みなさん本を抱えて並んでくれてました


おこちゃまがパンダのぬいぐるみを持ってて、それを見た小鳥さんはサインの時にパンダの絵も描いてくれてましたよ。
いつも姿勢がいい小鳥氏



川島小鳥さん、ナナロク社さま、梅田蔦屋書店さま、台湾観光協会大阪事務所さま、来てくださった皆さま、ありがとうございました!!



兄のブログ→色々台南イベント終了(後半部分)

ちなみに小鳥氏は11/11に東京でイケメンメンズノンノモデルの坂口健太郎さんとトークイベントだそうです。(コチラ参照)
丸い兄妹のあとはイケメンモデル!前に東京で私とトークイベントする数日前は永瀬正敏さんとトークしてましたよ。ひぇぇ。
このトーク相手の振り幅すごさも小鳥氏ならではですね~。