2019年8月5日月曜日

関西から深夜便&台湾滞在29時間で台北→台南→台北 後編

関西から深夜便&台湾滞在29時間で台北→台南→台北 前編 のつづき


やっぱりサバヒーは美味しいなぁと満腹満足でTbikeで手描き看板映画館の全美戲院で看板チェックをし、1つ目の用事を済ませて2つ目の用事へ。


09:55にシャングリラホテル横のTbikeステーションへ返却。

この日含め2日間限定イベントの為の柚子を使った限定ケーキ
底のパイ部分の酸っぱいソースがうまかった

シャングリラホテル入って右側のベーカリー

ベーカリーで売ってまーす。
この絵 やで


シャングリラホテルで甘いもんいただいて2つ目の用事も無事済ませ、さ、台北戻ろうと思ってたら「せっかくやからランチ食べて行って」と言っていただき、11時半からランチ決定。

さてこの時まだ10時半過ぎ。このまま11時半までロビーでゆっくり休憩しておくか。いや、もったいないな。

シャングリラ横のTbikeステーションで借りようとしたら、どこにカードをかざしても反応しない……ちょうど返却に来たお姉さんもカードかざすも反応しないようで、このステーション自体が死んでる。小一時間前に私が返却した時は生きてたのに。
仕方がないので青年路まで歩いて公園のステーションで借り、パイナップルを買いに東菜市へ。でっかい西瓜鳳梨を125元でゲット。







台北で鹹豆漿(と奶茶ちょびっと)、台南でサバヒー粥、シャングリラでHOTカフェラテ、と汁物系摂取してたから水分いけてると思ってたけど、さっきTbikeを借りるために歩いたのが効いたのか、用事済ませてパイナップルも無事買えてホッとして気が抜けたのか、東菜市を出る頃にフラフラしだす。

あー、ペットボトルのお茶全然飲んでなかったわ。

水分摂取せな、台南やしフルーツジュースが飲みたいなぁ、と成功大学前のステーションでTbike返却し、ドリンクスタンドでパイナップル&スイカのジュース鳳梨西瓜汁35元を買って一気飲みしながら11時半にシャングリラホテルへ。

ランチビュッフェなのに全く食欲がない、むしろ吐きそう。さっきのジュース一気飲みが追い打ちをかけたっぽい。パイナップルは酵素多いから弱った胃にダメージ与えてそう。

それでもせっかくなので、と牛肉湯とその他食べれそうなものをいくつかチョイス。

かつてビュッフェでこんな少ない量だったことがあっただろうか。
この写真を見た兄に「OLか」と言われる。

食べたらちょっと元気になるかなと思ったけどこの量を食べるのにもヒィヒィ言いながらで、とりあえず水分だ水分、と温かい烏龍茶を2杯、元気なんちゃら茶を1杯飲んだら吐き気は治まったものの食欲は復活せず。ああなんてもったいない……ほんとうにごめんなさい。

あったかいお茶を飲みながら台北行きの新幹線を予約。高鐵アプリを使えばカード決済だしいちいち発券する手間はないけど、今回は現金を使いたかったのでHPから予約だけして7-11で発券。手数料10元取られるけどまぁしゃーない。

12時半過ぎまでランチビュッフェでゆっくりして、成功大学向かいの7-11まで歩いて行って発券。

台鐵 台南13:05 → 沙崙13:28

高鐵 車次830 台南13:41 → 台北15:39

ちょうど沙崙駅についた時に雨が降り出し、新幹線で台南を出発してすぐにどえらい雨に。こんなにダメージ受けてる時に雨なんかにやられてたらひとたまりもなかった。ギリギリセーフ。もちろん新幹線で爆睡。

台南滞在時間5時間15分(うち市内中心部3時間57分)

そして9時間13分ぶりにヘロヘロになって台北に戻ってきました。


MRTに乗り友人家の最寄り駅へ。
7-11でHOTコーヒーを買い、友人宅でしばらく休憩させてもらう。

食欲は回復してないものの腹は減ってるので、友人宅近くの 1人鍋 へ。

ペロッといけるぐらいには回復してよかった
海鮮追加などし私は450元。
ドリンクとアイスは飲み&食べ放題。



それからタロイモミルクを飲み比べ



左のは「芋泥鮮奶」なのでタロイモペースト入りミルク。甘さがガツンと最初から来ます。そしてネットリ食感。60元。
右のは「芋頭鮮奶」なのでゴロゴロタロイモ入りミルク。最初はミルクの味だけどタロイモをモグモグすると甘さが出てくる。65元。

友達はペースト派、私はゴロゴロ派でした。


そしてダメージを回復すべく早々に就寝。


朝5時過ぎに起き友人宅を出て始発MRTで北門駅へ。
肉鬆飯糰蛋40元


空港行きMRTの台北駅はちょっと離れたところにあるし地下なので、タクシーで地下まで行こうとするとグルグルと回らないといけないらしいので、みなさん要注意。
台北MRTから空港MRTへの乗り換えは、台北駅を利用するよりも緑色の線の北門駅で乗り換える方がスムーズだと思います。

06:12に緑色の線の北門駅到着
06:21に空港行きMRT台北駅ホーム到着(徒歩スピードは普通)
06:30台北駅出発
07:05桃園空港第1ターミナル駅到着


朝ごはん買った店で鰻頭(マントウ)も買っていたので、空港のソファに腰掛けながら食べて時間を潰し、そそくさとイミグレも通過。(自動ゲートになってたのでそのまま並んでゲート通過したけど、自動ゲートでは常客証特権は無し??)

自動ゲートだとパスポートにスタンプがない。
スタンプ欲しいので端っこのカウンターでパスポート出したら、めちゃめちゃ怖そうな愛想のかけらもないお姉さんがスタンプ押してくれた。

ディレイすることなく定刻通りに09:15に桃園空港を飛び立ちました。



これで約29時間の台湾滞在終了です。


29時間のうち
台北滞在:16時間5分(1時間14分+14時間51分)
台南滞在:5時間15分(うち市内中心部3時間57分)


29時間で飲み食いしたもの(ひとくちも含む)
燒餅加蛋
奶茶
サバヒー粥
HOTカフェラテ
柚子味ケーキ
鳳梨西瓜ジュース
ランチビュッフェ(牛肉湯やその他少量)
HOT烏龍茶×2
HOT元気なんちゃら茶
7-11HOTコーヒー
オレンジのパウンドケーキ
タロイモミルク2種
飯糰
饅頭×2(白と黒糖)
豆漿紅茶



Peachの深夜便で早朝に桃園空港ついて新幹線始発で南下を考えてる人へのアドバイスは、新幹線始発までの空白の時間で台北で朝ごはんが食べられるよ!!! です。

あとほんとに水分補給はしっかりしてください。
いやはや参った参った。











関西から深夜便&台湾滞在29時間で台北→台南→台北 前編

かれこれ5ヶ月近く台湾へもどこへも行っておらず、そろそろどこかに飛びたいなーと思ってたとこにちょっと用事ができたので、えいやっと勢いで航空券取りました。

かれこれ3年前に友人の結婚式に参加するためにバニラエアの深夜便を利用したことがありました→ 関空から深夜便&桃園空港からバスで台南
それからほどなくしてバニラがスケジュール変更し深夜便がなくなっていたのですが、今回関空から台湾への各航空会社の時刻表一覧を見ていたらあのバニラ深夜便とほぼ同じ時間帯でピーチが飛ばしてる!!

MM021 大阪(関西)02:30 → 台北(桃園)04:25

そして帰りは翌日の↓に決定
MM022 台北(桃園)09:15 → 大阪(関西)13:00

土曜深夜に大阪を出発し日曜早朝に台湾到着、月曜朝台湾を出発し昼に大阪着。

こういう書き方したら土日月の2泊3日みたいですが1泊2日です。台湾滞在約29時間です。

こんな弾丸してしまうぐらい飛びたい気分だったのです。

(ちなみにピーチでは0泊弾丸スペシャルというキャンペーン開催中。これだと大阪桃園の航空券が往復9000円です。詳しくは peachのHP をご参考に。今回の私のは0泊ではなく1泊しているので弾丸スペシャル対象外です)


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関空までは南海の最終の空港急行で。関空駅には23:47着
関空ついてまずは腹ごしらえでバーガーキングへ。KIX-ITMカードを提示すると割引があるよ。

今回はピーチなのでバスで2タミへ。チェックイン機はさほど混んでおらずすぐ済んで預け荷物もナシなので、どんなガチャガチャがあるのか一通りチェックした後は荷物検査前のカウンターみたいなとこでスマホ充電し時間を潰し、1時前に荷物検査へ。こちらも全く混んでおらずイミグレもスイスイ。搭乗まではまたスマホ充電しつつ、オードリーのANNを聞いて時間を潰しました。

真ん中の座席で多少窮屈ながらもウトウトしてたら台湾時間03:55に桃園空港に着陸。はやっ。

飛行機を降りると「このカード持ってってねー」と。




台湾では肉類の持ち込みに対して大変厳しくなっていて、持ち込みがバレたら100万元の罰金取られたりします。日本円で400万弱?
さっきのカードは「動植物産品持ってる人はちゃんと申告したら罰は逃れられるよ」というお知らせカードのようなものですね。効果はあるのか謎ですが……
歩いてたら途中で返却するとこあるのでそこにこのカード戻せばOKです。
豚まんとかそんなんもあかんので、みなさん気をつけてください。
もちろん日本への持ち込みもね。マンゴーとかあかんよ。

この時間に到着するのはこの便だけなのかイミグレもスッカラカンで常客証の必要もナシ。

3年前の 関空から深夜便&桃園空港からバスで台南 の時とは違い、今回はできるだけ早い時間に台南に到着したい。桃園から始発の新幹線で台南へ行こうか。でもそれだと桃園での始発待ち時間が長すぎる。んーどうしたもんかのう、と色々調べてみると、もしかしてこれ台北行けんじゃね?台南への到着時間も一緒じゃね?と気付いた。空港でゆっくり休んどきゃいいのに……


03:55に桃園空港着陸

04:17にはイミグレ通過

04:30に國光バス

05:12に台北駅東三門に到着


せっかく台北なので 鹹豆漿 食べたいな。あ、久しぶりに阜杭豆漿へ行こう!と5時20分過ぎに到着したら建物の外にちょっと並んでる……ググル先生によると営業時間は5時半からやから開店待ちの列かな、と思い近くの7-11へ行って5分後に戻ってきたら、


うそーーーーん、めっちゃ並んでる!!!さっきは左から2個めの柱ぐらいまでしか並んでなかったやーーん!!!

早々に諦め、ググル先生に聞いて24時間やってる洪記豆漿大王へ。洪記豆漿大王は数店舗あるらしいけどよりによって現在地から一番遠い南京復興駅近くの店舗へ。なんでそこ選んだんや……とあとあと後悔することになるが、この時はまだ早朝サイクリング♪と余裕だった。

05:40過ぎに洪記豆漿大王に到着し鹹豆漿。
鹹豆漿35元


まだ日が高くなく涼しいとはいえリュック背負ったまま20分チャリ漕いだあとなので暑いし熱い……

のんきに食べてたらもう6時。06:26台北発の新幹線乗らんといかんのに。

燒餅夾蛋と奶茶をチャリのカゴに入れて長春路をひたすら西に進む。
途中奶茶のフタのシーリングが一部取れて大惨事になり燒餅夾蛋もおじゃんに。ひとくちしか食べてへんのに!

激こぎ汗だくで06:15に中山北路×市民大道のステーションでYoubikeを返却し速歩きで新幹線改札へ。
この時に台湾の某女優さんらしき人を見かける。後ろ姿とサングラスかけた横顔しか見えてないけどあれはきっとあの人だわ。誰なのかは「言えない秘密」です。


車次803 台北 06:26 → 台南 08:26

これのもう1本後の06:30発のだと08:01に台南着だけど、少しでもゆっくりしたかったのでゆっくりのやつにしました。
車内で寝てて途中目が覚めたら隣前後周囲の座席が入れ墨だらけの若者軍団で埋まってました。なんやなんやと思ってたら軍団も台南下車で、降りる時にお掃除のおばちゃんが「あんたら何しに台南来たん?」て聞いたら「拜拜(お参り)」とのこと。あー、と納得。


08:35発のH31シャトルバス

09:08に建國國中(府前路)に到着

せっかく台南やねんからサバヒー虱目魚食べたいなぁ。文学館ステーションでTbikeを借り悅津鹹粥へ。ここも24時間営業よ。
カキとかは要らんかったのでサバヒー身だけにしてもらい
油條も入れてもらってこれで70元



ここまで台湾滞在時間約4時間半(うち台北滞在時間1時間14分)



後編 へつづく









2019年7月2日火曜日

ヤマサキ兄妹の台湾めし手帖 はじめました

2014年『オモロイ台南』、2018年『大台南見聞録』、そして2019年令和元年のヤマサキ兄妹はコレ!!





山崎兄妹の台湾めし手帖 はじまりました。

カタカナではなく漢字表記なのは兄の意向で、何故なのかは知りません。漢字にしとく方が台湾人にもわかってもらえるというのは大きいけども。


noteというサービスを利用しています。ブログみたいなもんですが、記事(ノート)を有料公開することもきるんですね。無料有料問わず記事(ノート)をまとめたものをマガジンと言います。

マガジン「台湾めし手帖Part.1」では「1.魯肉飯」は無料公開していますが、その他の記事(ノート)は1記事(1ノート)100円で販売します。

が、が、

マガジン「台湾めし手帖Part.1」には最終的に無料の「1.魯肉飯」を含めた15記事(ノート)=15メニューが入り、更に兄のイラストエッセイが1つついて、300円で販売しています。

単体で買うと1500円するのにマガジンで買うとたったの300円!!!

めちゃめちゃお得。超絶激烈お得。

7/2(火)現在まだ1.魯肉飯(無料)と2.焢肉飯(有料)しかマガジンの中に入ってませんが、これから月水金に1記事(ノート)=1メニューずつ増えていきます。

マガジン買って更新されるのを楽しみにしていただくのも、全部出揃ってからマガジンを購入していただくのも、どちらでも最終的に見れるものは同じです。
そしてPart.1とついているということは、そういうことだと思って期待してくださって結構です。

どうぞよろしくお願いいたします。




この台湾めし手帖を始めた経緯的なものは台湾めし手帖のページに書いてあります。まずはそちらを御覧ください。


私は何度も台湾へ旅行へ行ってもちろん台北へも何度も行ったことあるけど、たとえ1年という短い期間とはいえ住んで生活していた台南に比べると、自分の中では圧倒的に情報量が違います。たぶん台湾好きなみなさんの方が台北についてはご存知だと思います。そんな私が台北で食べられるモノや店について書けるわけがなく、こう見えても根はものごっついマジメなのでテキトーなこと書くわけにもいかんし、めちゃめちゃ時間かかりました。文字数消化に必死で今自分が何書いてるかワケわからんくなるほどでした。雑誌とか書籍の台湾特集でライターさんがたった数日の滞在で記事書けるってどんだけ~!と改めて思いました。プロすごい。

ちゃんと出版社から書籍で出版というカタチではなく、こうして自分たちの自由にできるカタチで世に出す事になったので好きなように書いています。

編集さんも校閲さんもいなく、私しかチェックする人がいないので、きっと兄絵内の誤字脱字チェック漏れがあるでしょう。それも味と思ってなまあたたかく見ていただければ幸いです。私の文章で間違いを発見したらシレッと修正します。

ていうかオモロイ台南も大台南見聞録も私含め複数人でチェックしたのにそれでも誤字脱字残ってるからね。大台南見聞録の表紙なんて、チェックできる人間が私しかいなかった、すなわち完全に私の見落としで私の責任ですが、間違いあるからね(これに気づいた人には今度会った時に飴ちゃんあげます)



2019年6月7日金曜日

Japaholic2019/06/03「ヤマサキ兄妹的、日本の定番お菓子」

今回は日本のお菓子(スナック菓子)です。台湾のお菓子についても触れております。
また台湾のお菓子とか食べ大会開催する予定でーす。



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台湾のみなさんは日本に来たらスーパーやコンビニなどに行ったらスナック菓子を買いますか?台湾人の中での人気日本菓子は何なのでしょうか?ポテトチップス?チョコレート??今回はヤマサキ兄妹的日本のスナック菓子紹介です。

スナック菓子の代表的なポテトチップスは定番の塩味やコンソメ味をはじめ、期間限定やコンビニ限定などいろいろな味があります。ご当地味もありますね。カルビーのポテトチップスだと関西だししょうゆ味は近畿2府4県と中部3県(富山・石川・福井)だけの限定発売です。空港やお土産屋さんなどではkitkatの限定味なども売っていますね。



兄がイラストで紹介しているのはそういうメジャーどころではなく、少し渋めのお菓子たちです。

1984年発売開始のチーズおかきは昔ながらのおかきとハイカラなチーズの組み合わせで、お年寄りにも子供にも受ける味で、ヤマサキ祖父母の家でよく食べました。
このチーズおかきを出しているブルボンはルマンドやエリーゼなどの洋菓子や、細長いパッケージのプチシリーズなど、そのラインナップは多岐にわたり、そしてどこのスーパーでも見かけるので、今度お菓子売り場に行った時に注意して見てみると「これもブルボン、あれもブルボン!」と思うことでしょう。


神戸に本社がある植垣米菓の鶯ボールは関西では昔からとても定番のお菓子で、甘みとしょっぱみが絶妙で、これも祖父母の家でよく食べたお菓子です。でもこれ歯にくっつくんですよね。それだけがちょっと難点。関西だと老若男女誰もが知っている鶯ボールですが、これ実は全国区のお菓子じゃないそうです。美味しいのに!!

植垣米菓の隠れた名品がわさび鉄火です。一見普通の海苔のついたおかきなんですが、めっちゃめちゃ辛い!辛いといっても唐辛子のあの辛さではなく、わさび特有の鼻にツーーーーンとくる、涙が出てくるあの辛さ。
普通のわさび鉄火でも十分辛いのに、更に上を行く烈火わさびという商品もあります。もし見かけたらぜひ一度チャレンジしてみてください。(※各自自己責任でお願いします)


ヤマサキ兄妹が小さい頃は「駄菓子屋」といって子供の少ないお小遣いの範囲、安価な10円20円で買えるお菓子ばかりが売っているお店がありました。駄菓子屋はどんどん街から姿を消しましたが、駄菓子屋で売っていた一部のお菓子はスーパーやコンビニでも見かけることができます。
1979年発売のうまい棒は紫色のパッケージのめんたい味や緑色パッケージのやさいサラダ味をはじめ、チーズ味やなっとう味などもあります。台湾で玉黍叔を食べた時はうまい棒コーンポタージュ味を思い出しました。10円の枠を超えたプレミアムうまい棒もあるそうですがなかなか見かけることはないです。
小学生の頃の遠足では「おやつは100円まで」という決まりがあり、10円で買えるうまい棒は遠足おやつの定番でした。ぎゅうぎゅうに詰めたリュックの中でバッキバキに割れて粉々になっていたこともよくありました。


台湾に行った時にお菓子コーナーへ行くと、チョコレートの種類が少ないなと思います。気温が高く溶けやすいから??
板チョコ1枚をバリバリかぶりついて食べるのは子供の頃の夢でした。
アルファベットチョコのような大袋系だと明治のBest3もオススメです。ミルクチョコ、ハイミルクチョコ、ブラックチョコのまさに人気Best3が入っています。甘いハイミルクのあとはブラックを、やっぱりうちょと甘いのがいいなとミルクチョコを、と3種をずっとループしてしまうので危険です。


妹ハナコがオススメのお菓子はカールです。カールはつい数年前から西日本限定販売になってしまいましたが、軽い食感が心地よいんです(でも歯にくっついて詰まる)。
カールといえばうすあじが定番だと思っていたのですが、カールの販売地域が限定的になるというニュースが出た時に、関東の人たちはチーズ味が定番だと初めて知りました。場所が違うと好みの味も違うんですねえ。


ピーナツ揚げも好きです。ピーナツ揚げは砕いたピーナツが入ったサクサクの塩味のおかきでヤマサキ父も大好物です。あとで食べようと楽しみに置いておいたピーナツ揚げが父に食べられているなんてこともしばしばです。ちゃんと袋に名前書いておかないと。


日本のお菓子の塩味系のものは、もしかしたら台湾人からしたらしょっぱすぎるのかな?以前、台南の古蹟限定で販売している鄭成功ポテトチップスを食べた時、日本の食べ慣れた塩味ポテトチップスとはなんか味が違うなと感じ、成分表を見たら砂糖が入っていました。台南だからわざと甘く味付けしているだけなのかな…?




以前台湾のスーパーで雪屋というお菓子を見かけました。あれ?よく知ってるけどなんか違う…そう、日本の雪の宿にそっくりなんです。味も似ているんでしょうか?(食べたことないです)

雪屋のように、日本語が書かれているのに日本では見かけないお菓子を発見するのも、台湾のスーパーでの楽しみの一つだったりします。台湾のものだと思って買ってみたら実はタイや韓国からの輸入菓子なんてこともよくあるので、裏の表示をよく見てから買うようにしています。


ヤマサキ兄妹は頻繁に台湾へ行くので、友達からお土産をもらったり、自分でスーパーやコンビニで見かけた気になるものを買ったり、気づけば自分だけでは消費しきれない量のお菓子に溢れていました。同じくお客さんからのお土産などで溢れていたBEEHIVE HOSTEL OSAKAさんと一緒に去年末に、台湾好きの人たちを集めて台湾のお菓子を食べながらワイワイお喋りなどする「台湾のお菓子とか食べ大会」を開催しました。

期間限定だったPringlesの油蔥肉燥味や鹹酥雞味、可樂果の烤香腸味卡迪那の燒番麥味などの台湾小吃味をはじめ、蚵仔煎洋芋片真魷味などの定番スナック菓子から、お土産の定番の鳳梨酥や麻糬など、テーブルに並べた姿は圧巻でした。個人的には可樂果の川霸麻辣がスパイシーで好きでした。
台湾に何度も通っているのに「このお菓子初めて見た、食べた」という人はけっこう多かったので、日本人へのお土産にも台湾味のスナック菓子はオススメですよ。

あと義美の小泡芙は、今はなき明治のポポロンによく似ているので、日本人にあげると「懐かしい!」と喜ばれます。

2019年4月7日日曜日

Made in Taiwan ! 牛頭牌のふわふわスリッパ

2018年12月末~2019年3月頭までの約3ヶ月間、兄が台南に滞在しておりました。

それについてはコチラ↓をどうぞ。
山崎哥哥の台南滞在日記



私のSNSを見てくれてる人なら見覚えあるかと思いますが、花見小路という台南のシューズブランドがあります。京都にインスパイアされて、京都や日本を感じる布を使って可愛らしい靴を作ってはります。ただ可愛いだけじゃなく、花見小路ブランドを立ち上げた2人の女性による「自分たちが本当に履きたいシューズ」なので、履き心地もよく、しかも職人さんによる手作り。
私も花見小路のシューズを履いてますが、ソールがフッカフカで、めちゃ履き心地いいです。私の大足(25cm)でもいける幅広いサイズ展開。※横幅はちょっと狭め

この花見小路シューズの日本総販売代理店のAkushuさんには、阪神百貨店での台湾フェスでヤマサキ兄妹グッズを販売してもらったりといつもお世話になっております&仲良くさせていただいてます。

Akushuさんから「台南の花見小路のメンバーがお兄さんのギャラリーに遊びに行きたいらしいです」と連絡を受け、「じゃあ私が2月末に行くのでその時に来てもらえたら!」と日程を伝えたら「いけまっせー」となり、台南安平のギャラリー佇這生活にて初次見面

初次見面 チューツジェンミェン
 ㄔㄨ ㄘˋ ㄐㄧㄢˋ ㄇ一ㄢˋ
 chu1 ci4 jian4 mian4
 はじめまして の意



花見小路のAbbyさんはじめ計3人で来てくれて「お兄さんの絵のファンなんです!」と『呷飽沒?台南美食繪帖』も持参してくれてて、展示してる絵もじっくりと見てくれてました。


Akushuさんから事前に「シューズをプレゼントしたいそうです」と聞いてて「いやいや、そんなんええですよ!」と遠慮したんですが「ぜひもらってあげてください」とおっしゃるので、「ほんまによろしいんでっしゃろか?」と藤子不二雄A漫画に出てくるようないやらしい笑顔で手をモミモミしながらきっちり靴のサイズを伝えておりました。

Abbyさんが「プレゼントです!」と渡してくれたのは、花見小路じゃなくて牛頭牌のサンダル。牛頭牌と言っても銀色の缶カンの沙茶醬じゃないですよ。

牛頭牌 台灣鞋 Newbuffalo https://www.newbuffalo.com.tw/


育樂街から東寧路に入ってすぐの公園横にドデカイ看板があるので見覚えある人もあるかも?



 私がいただいたのは土豆星球鞋シリーズの土豆一代モデル。


履いてみてびっくり!!
なにこのフワフワ感フカフカ感!!!!

土豆星球鞋=ピーナツ星の靴、というだけあって、ほんまに宇宙での浮遊感のよう(行ったことないけど)

それもそのはず、足に優しく、誰でも気持ちよく履けるよう、人体工学に基づいて設計されてるんです。

お年寄りたちも楽しげ


でも「なんでピーナツなん??」てAbbyさんに聞いたところ「インソールにピーナツ殻模様がデザインされとるんやで」と。

 あらほんま!



履いてしまってるから黒くなって汚くてすみませんですが、アウトソールはPCキーボードになってるんです。OSHARE!!!!!
土踏まずのとこにはさりげなく台湾マーク。

兄は鼻緒タイプじゃない土豆二代の色鮮やかなイエローをいただいてました。
「これ履いてマラソン出たかったわ」言うてました。

そして更にもう1足。


ベンサン感


完全にただのおっさんサンダルにしか見えない國民拖の翔鶴ですが、実は北海道で見たタンチョウヅルをアウターソールにデザインしてあるんです。OSHARE!!!!!

これがすり減るのもったいないよね


私も兄もいただいてすぐ履いて、私は台湾滞在中ずっと履いてました。
台南市内では青年路の東ドン突き手前にある靴やさん(青年路443號)が一番取扱多いよ、と教えてもらってたので、翌日さっそく兄と、自分用や友達へのお土産用を買いに行きました。土豆星球鞋は590~690元とお求めやすいお値段です。

ペランペランのトラディショナル台湾スリッパもええけど、足にやさしい牛頭牌もええんちゃうかしら。
牛頭牌サンダル履いて牛頭牌沙茶醬買いに行くんがこれからのトレンドになるんちゃう?なるか!
※両者は同じ名前ですが関係ないです。



で、なんで花見小路の人が牛頭牌をプレゼントなのか?
冒頭に記した花見小路ブランドを立ち上げた2人の女性というのがAbbyさんと牛頭牌の社長夫人だそうで、実は花見小路は牛頭牌の別ブランドなんですね。
工場も同じだそうで、だから花見小路シューズのソールはあんなにフッカフカなのね!と納得。


花見小路&牛頭牌のみなさん
感謝~~~~!!!




花見小路 hanamikoji
日本語HP:https://hanamikoji.jp/
日本語IG:https://www.instagram.com/hanamikoji_shoes/
中文HP:https://www.hanamikojis.com/
中文IG:https://www.instagram.com/hanamikoji.shoes/


牛頭牌 New Buffalo
官方網站:https://www.newbuffalo.com.tw/
FB:https://www.facebook.com/newbuffalo1952/


2019年4月4日木曜日

Japaholic2019/03/31「ヤマサキ兄が3ヶ月台湾で生活して気付いた違い」

ご存知の方も多いかと思いますが、去年末から約3ヶ月間、兄が台南に滞在しておりました。

山崎哥哥の台南滞在日記 ←詳しくはコチラをどうぞ。


数日だけの旅行とは違う長期滞在での新たな台湾と日本の違いなどをpick upしております。


Japaholicのページはコチラ↓↓
https://www.japaholic.com/tw/article/706905/


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台湾と日本の間にはワーキングホリデービザ制度があり、以前私もこの制度を利用して1年間台湾に滞在していました。
私のワーキングホリデービザがそろそろ終わる頃に兄が台南へ遊びに来たことがきっかけで『オモロイ台南』(中文版『呷飽沒? 台南美食繪帖』)を出版することになり、ヤマサキ兄妹というユニットがスタートしました。

兄はその時が初台湾だったのですが、それから約5年間で30回ほど足を運んでいます。
そのうち「オレも長期滞在したいわー」と言い出すようになりましたが、残念ながらワーキングホリデービザは30歳までに取得という年齢制限があるのでもちろん兄は取得できません。
しかし、ありがたいことに日本のパスポートでは台湾へビザなしで最長90日間滞在することができます。

兄の職業はイラストレーター。
インターネットが繋がってパソコンやその他少しの周辺機器があればどこに居ても仕事はできます。

ということで兄は昨年12月から今年3月まで約90日間、実際に台南に滞在していました。
今までにも台湾と日本の違いはいくつも発見していましたが、いつもの短期間旅行とは違う、長期滞在での「生活」の中で気付いた違いがいろいろとあったようです。


日本語ラフ




私は日本だと豪快に麺をズルズルとすすって食べるタイプですが、台湾での「スプーンを使ってすすらずに麺を食べる方法」を習得して以来、日本でもスプーンを使って食べています。
でも日本だとスプーンやレンゲがついてない時もあるので、台湾のみなさんは食べづらくないのかな?とたまに思います。


以前自転車をレンタルした時、知り合いから自転車を譲り受けた時、これは拷問ですか?というぐらいにサドルが固かった!
youbikeやT-bikeのサドルは柔らかいのに!
日本ではあんなにカッチカチのサドルに遭遇したことなかったので、クッションつけ忘れてるんだと本気で思いました。
友達はレンタルした自転車のサドルがあまりにも固くて急遽タオルを敷いて乗ってました。


日本ではゴミ捨てのルールは地域ごとに違っていますが、基本的にゴミ袋を家の前や近くの集積所に出しておきます。
だから台湾のように「ゴミ収集車が来たよ~」と音楽でお知らせする必要はないのですが、大阪市のゴミ収集車は音楽を流しています。
私はてっきり日本全国的にゴミ収集車は音楽を流していると思っていたので、台湾で語学の授業の時に他の日本人と喋ってて「音楽流してないよ」と言われ驚きました。(全国的には音楽を流すが珍しいそうです)


大阪市の普通ごみ収集車のあの音楽は
島倉千代子「小鳥が来る街」



台湾と日本で大きく違うのが右側通行と左側通行。
これは意識しなくても身に染み付いてるのか、台湾で歩いてて前から来る人とすれ違う時に、私は左側に避けてしまい、そして相手も同じ方向(相手からすると右側)に避けるので、おっとっと、とお見合いしてしまうことがとても多いです。
犬までも右側通行とはさすがに私も気が付きませんでした。(兄イラスト参照)
犬といえば、日本は現在ほとんど野良犬を見かけることがなく、飼い犬は去勢していることが多いので、台湾の野良犬を見た犬好きの友達は「久しぶりにあんなブリブリした犬の金玉を見た」と言ってました。


日本の神社仏閣、特に寺は元からあんな地味な色合いだと思いがちですが、実は創建当時は色彩豊かだったことが多いのです。
といっても台湾のお廟の派手さには負けるとは思いますが。
私はすっかり見慣れてしまいましたが、台湾のお廟の電飾や電光掲示板は初めて台湾を訪れる人には衝撃が強いようで「あれはいいの?」と聞かれたこともあります。
一応「台湾の神様は賑やかなのが好きみたいだからいいんだと思うよ」と答えておきました。

他にもいろいろと気付いたことがあるようなので、詳しくはイラストを見てくださいね。

現在兄は三ヶ月で身についた台湾の習慣を戻すのに苦労してるらしいです。



私が感じた生活の中での違いは、日本に比べると電子レンジを使わない人が多い。
電鍋があればあたためはできちゃうからかな。私がホームステイしていた家も電子レンジがなかったです。
日本から持参した、レンジでチンするタイプのパックご飯が食べられず困った思い出があります。
※追記:なので、台湾在住者へ日本から食べ物の差し入れをする時は、電子レンジの有無はもちろんキッチン環境がどうなのか先に聞いておくのがいいと思います。兄のように冷蔵庫のない家に住んでるパターンも無きにしもあらずなので。


あとボールペンの色。
日本では基本的に黒だけど、台湾は青をよく使っている気がします。
銀行とか学校とかで書類書く時もよく青で「なんで??」といつも思ってました。
理由があるなら誰か教えてください。

2018年12月4日火曜日

Japaholic2018/11/28「日本人に喜ばれる台湾土産Part.2」

台湾でえらい反響があった 日本人に喜ばれる(であろう)台湾土産 の続編です。
けっこう偏ってます。


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以前書いた 山崎兄妹來為大家介紹日本人收到會開心的台灣伴手禮 はありがたいことにかなりの反響をいただいており、この間日本に遊びに来た台湾の友達が、台湾の空港で私へのお土産を何にしようかと色々見てたら、免税店の店員さんが「日本人へのお土産ならコレを参考にしたらいいよ!」とヤマサキ兄妹の記事をスマホで見せてきたそうです。(その記事を書いた人へのお土産を探してるんですよー!笑)

前回挙げたお土産たちはけっこう万人受けするタイプのもので、今回はちょっと趣向を変えたヤマサキ兄妹的台湾土産をご紹介。

鳳梨酥は前回挙げたけども、鳳梨じゃない違うフルーツの酥はどうでしょうか?ヤマサキ兄妹は奇美食品の芒果酥や桂圓酥がお気に入り。桂圓酥のスモーキーさは日本人にとってはすごく驚きだと思います。日本にはない果物の釋迦酥なんかもいいかもね。

コンビニやスーパーで売ってる、蚵仔煎チップスなどの台湾らしい味のスナック菓子もオススメ。特に日本でも馴染みのあるプリングルスやベビースターの台湾限定味はウケると思います。この間ヤマサキ兄妹は鹹酥雞や烤香腸の味のスナック菓子を買ってきたよ。森永ミルクキャラメルもよくいろんな味出してて、たまに台湾らしい味も出してるので見逃せない。

以前の記事のイラスト内で紹介してたネギクラッカー、ネギ以外にシソだったりキノコ味だったりいろんな味があるので、一度ネギクラッカーをあげたことある人には「こんなんもあるよ」って違う味のをあげるのもいいかもね。ネギ好きの人には、あんまり日持ちしないけどネギパンもいいかもね!日本にはネギを使ったパンってないんですよ。ヤマサキ兄は台湾のネギパンが好物で、台湾滞在中はほぼ毎日食べてます。

これも以前の記事のイラスト内で紹介してたけど、ヤマサキ兄的一番のオススメは乾麺。肉類は日本へ持ち込むことができないので、素食用の維力炸醬で和えて食べるのが最高らしい。料理好きの人には豆瓣醬などの辛味調味料や五香粉や滷包なんかもいいかも。

食べもの以外だと、台湾の小吃店でよく見かける「おいしい」と書かれたプラスチックのお椀やお皿。なぜか日本人はあの器が好きです。もちろんんトラディショナルな白地にピンクのお花の器とかも可愛いけど「おいしい」のインパクトには勝てない(個人的感想)。台湾では当たり前にみんな使ってる金属のさじは、日本ではほとんど見かけません。スプーン、もしくは陶器やプラスチックのレンゲがほとんどです。麺類を食べる時やスープを飲む時は台湾スタイルのさじが使い勝手がいいので自分用に買って愛用してます。

日本の弁当箱はプラスチック製のものがほとんどです。台湾の金属製の弁当箱は、日本人的には懐かしく、しかもガシャンと蓋をとめるタイプのはデザイン的にも格好いい。日本も昔は金属製の弁当箱で、ストーブの上に置いて温めた、なんて話も聞きますが今じゃ「弁当を温める」という概念はコンビニ弁当以外ではほぼないですね。(だから日本人は台湾の温かい弁当が好きなんですよ)

白花油のロールオンタイプはキキララ柄の可愛らしいバージョンがあります、これは女子にウケること間違いなし。台湾人が日本の薬やコスメが好きなように、日本人も台湾のものに興味津々です。

石鹸も人気があります。台湾は硬水なので石鹸の泡立ちが悪すぎてびっくりしたけど、日本はほとんどの地域が軟水で石鹸の泡立ちも良く、自然派志向の人は石鹸をよく使います。スーパーで売ってるめっちゃ量産されてるやつじゃなく、手作りのものが人気です(でも高いよね)。台南の麻豆区は文旦の産地で、農會超市で買った文旦を使った石鹸は香りがよく値段もお手頃でリピートしてます。


「こんなのをあげたら喜ばれたよ!」というアナタのオススメのお土産があったらぜひヤマサキ兄妹にも教えてね!