2017年9月12日火曜日

Date FM Sendai77.1「Asian Breeze」出演

先日、ラジオ「Asian Breeze」に出演させていただきました。

大阪の人間が仙台のラジオで台南の話(東京で収録)


ヤマサキハナコ的台南ベスト3を紹介して下さいとのことで、とても悩んだけどこの3つをチョイス。

●パイナップル
●鹽水蜂炮(ロケット花火祭)
●虱目魚(サバヒー)


それぞれについて何を喋ったかは↓↓でそれぞれの写真の説明のとこに書いていただいてます。(写真は最後の1枚以外は私が提供したものです)



ラジオでは言い忘れてたけど、パイナップルは合法的に日本に持って帰ってこれるんですよ!
書類とかそんなん要らないです。日本の空港着いてから植物検疫カウンターに持って行けばチェックして問題なければシール貼ってくれます。それだけ。めちゃカンタンです。




今回ラジオで私が選曲したのはコチラ

蛋堡 Soft Lipa / JABBERLOOP 「經典!」


蛋堡 Soft Lipaは台南出身のHIPHOPアーティストで、日本のクラブ・ジャズバンドJABBERLOOPとのコラボアルバム『月光』からの1曲。
日本ではJABBERLOOP名義で『経典!』という名のアルバムがリリースされてます。
私が持ってるのは『月光』ですが、このアルバムめちゃオススメです!
(台南ナイトでかけてたやつです。参照:http://hanako704.blogspot.jp/2016/12/vol1.html)


ちなみに「I Want You」のPVには『ママダメ』のジェン・マンシュー簡嫚書が出てます。
睫毛バッサバサ



今までラジオは何度か出たことあったけど、いつもヤマサキ兄妹でだったので私単品では今回が初めてでちょっと緊張したけども、事前の打ち合わせや本番でもDJ竹内さんの柔らかな雰囲気と落ち着いた喋り方のおかげで無事収録することができました。
ありがとうございました!



radikoタイムフリーで16日?17日?まで聞けるのでどうぞ~

Asian Breeze | Date fm エフエム仙台 | 2017/09/10/日 21:30-22:00

2017年8月18日金曜日

【南台湾、新体験 】四県市展 Experience Southern Taiwan

大阪での アンイータウ が終わったと思ったら、今年は東京にも台南が!




高雄カオション・台南タイナン・屏東ピントン・澎湖ポンフー、の南台湾四県市による初めての合同プロモーション。それが東京のmAAch ecute 神田万世橋で8/8(火)~13(日)まで行われました。


その四県市展が行われる前日には、東京のホテルにて業者やマスコミ向けのホテル商談会や懇親会などが行われ、各県市のトップが勢揃いし「うはー!」と興奮しながらホテルのお料理をmgmgしておりました。※お手伝いで参加してました。


なかなか見れない4ショット

おなじみ台南の賴清德市長にも久しぶりにご挨拶できて、いやもう、覚えててくださってて光栄でございます。(今までの市長とのご対面は→ http://hanako704.blogspot.jp/search?q=%E5%B8%82%E9%95%B7 )



四県市展のオープニング記者会見にも4トップが勢揃いし、各マスコミの方々がいらっしゃり会場はギュウギュウ。
NHKの取材も来ており、その日の夕方のニュースでその様子が流れたそうです。

ブレブレでぱいせー
※「ぱいせー」は台湾語で「かんにん」の意



この四県市展は、各県市の名産品などを展示したもので、これがね、すっごく良かった!!!
台南に関しては、私にとってはどれもおなじみのモノばかりで「おぉ、コレをチョイスしたか、こう見せるか」という視点から楽しめ、他の3県市に関しては初めて見るものが沢山あってどれも興味深く、じっくりじっくり何度見ても楽しかった。

こんな感じの各県市の展示ブース



こちら台南ブース

テーマカラーの赤が鮮やかね



手前は高雄。テーマカラーは紫


こちらも高雄



屏東は緑

建築家の渡邉先生のノートも展示されてました



澎湖は青

マジョリカタイル、きれいよねぇ~


じっくりじっくり見てたけど「ちゃんと写真におさめる」ということをしてなかったようで、こんな写真しかなくぱいせーぱいせー。
(Instagramで #南台湾 や #南台湾新体験 で見ると、来場者さん達のエエ写真が見れますのでそちらでどうぞ)

展示物がどれもエエ感じなので、販売があったらよかったのに、という声がチラホラあったようですが、それはみなさんぜひ実際に南台湾へ行って現地で買ってください!



そして12(土)と13(日)には各県市についての講座があり、私は川島小鳥氏と共に台南についてズバリ「愛の台南」というテーマで喋らせていただきました。

マイクが1本しかなく、私は声が大きいのでほぼマイク無しで喋りましたよ


小鳥さんが『愛の台南』取材時に撮影した未掲載写真をジャンルごとにまとめ、それを見ながらそれににまつわる色々をお話してきました。

アンイータウFBのコチラでライブ配信してた動画が見れるんですけど、電波が良くなかったのがブッチブッチ切れまくっててまともに聞けないよぅ……残念。

『愛の台南』だけでなく『オモロイ台南』を持ってきてくださってる方もいらっしゃって感激!!
今度はヤマサキ兄妹で東京はじめ大阪以外のところでトークできる機会があればいいなぁ。そういう機会もらえるようコツコツやっていこ。


私達以外の講座は

●青木由香さんによる「高雄のいいものを持って帰る」
●建築家渡邉義孝さんによる屏東とその周辺〜日式建築への旅〜 まちなみに見る歴史と人びとの暮らし」
●片倉佳史さんによる「澎湖〜台湾離島、私たちの知らない台湾がここにある〜 」

3講座ともどれもすっごい興味深かった!!
大都市ゆえに近代的な部分がクローズアップされるけど、まだまだ古い街や古い手仕事が残っている高雄。
屏東をはじめ台湾に残る「日式建築」という視点から見た台湾の街や歴史。
台湾本島とは違う独自の文化や習慣を持つ離島澎湖。

これが無料で聞けたっちゅうんやから太っ腹すぎるよ。
入場料取ってもっと大きい会場でやっても良かったんちゃうん?と思ってしまうぐらい贅沢ラインナップでした。



この展示や講座を通して1人でも多くの人が南台湾に興味を持って実際に足を運んで体験してくれますように。そして南台湾の魅力がもっと沢山の人に伝わりますように。


まったねー!
(赤い椅子を抱え大阪まで帰りました)



2017年8月10日木曜日

「もっと、いっぱい台南を見て」~愛の九マス~

毎年恒例になってきましたねー。

8月5日(土)6日(日)、大阪は中之島の中央公会堂にて台南市のPRイベント アンイータウ が行われました。
成功大學建築学科出身の林思駿さんによる台南スケッチ、
おなじみ奉茶のオーナー葉東泰さんによる台湾語の詩、
その詩を書家の何景窗さんが書かれました。
(実は以前このブログで何景窗を紹介してます→コチラ)




5日の台南講座は、

●台南市親善大使の一青妙さんによる「台南の味」
●台湾在住写真家の熊谷俊之さんによる「台南の風景」
●写真家で民宿「屎溝墘客廳」オーナーの蔡宗昇さんによる「台南の小径の情景」
●美術修復師の蔡舜任さんによる「台南の古廟の美術修復についての詳解」

写真家で民宿オーナーの蔡さんとは知り合いで、蔡さんが日本語話せることも知ってたけど、まさかあそこまでしっかりと日本語で最初から最後までやり通し、なおかつドカンドカン笑いを取れるってすごすぎるでしょ!!
私は台湾で人前で喋らなければいけない場合、必ず通訳さんつけてもらい、軽い挨拶のみ中国語でその他は日本語で喋るんですけど、蔡さんを見習ってもっとがんばろと思いました。



今回ヤマサキ兄妹はオススメのモノを紹介する「愛の九マス」という展示の方で参加。

メイン会場の裏の部屋で展示されとりました


台南人4人と台南に造詣が深い日本人4人による「愛の九マス」 

●李翔(差差)さん(台南の郵便配達員で写真家)
●蔡舜任さん(講座にも出演していた美術修復師)
●謝文侃さん(民宿「謝宅」オーナー)

●柳沢小実さん(エッセイスト。著書に『わたしの好きな台湾案内』など)
●山本英直さん(1日休みがあれば台南に行く、ある意味クレージージャーニーな方)
●ヤマサキタツヤ(ヤマサキ兄妹の兄担当)
●ヤマサキハナコ

こんな感じでそれぞれの九マスを展示



では私の「愛の九マス」をご紹介(画像がどれも不鮮明で申し訳ない)


1,お土産品その1

東成醬油の辣椒醬:新化區にある醤油メーカー東成の、台南の小吃店でよくみかけるお馴染みの辛いタレ。
 「ひがしなり」では無い。
俗俗的賣で売ってるよ。
(俗俗的賣については『オモロイ台南』参照)


2,お土産品その2

情人果:青マンゴーを塩と砂糖で漬けたもの。酸味と甘みが絶妙で半凍り状態で食べると最高。
果物屋さんや蜜餞(ミージェン)のお店で 購入可。
知り合いから貰った手作りのが今までで一番美味しかった。


3,食べ物

鍋燒意麵:ダシのきいたスープに揚げ意麵のフニャフニャ感が、良い意味でチープ感満載。食べ疲れた胃にも優しい。
特に小豆豆のが好きよ。
(小豆豆については『愛の台南』 参照)


4,飲み物

木門厝の桂花酸梅湯:クセが強くなく甘酸っぱい赤いジュースは安平散策で疲れた身体に染み渡る。
安平の隠れ家的カフェのん
(木門厝については『愛の台南』参照)


5,地元の人

福吉雅手工布丁のプリンパパ&プリンママ:お店にプリンを食べに行った初対面の私に、台南で住む部屋を紹介してくれたお喋り好きの優しいご夫婦
 『オモロイ台南』に載ってる住所から引っ越してるので要注意。


6,観光スポット

麻豆:台南市街地からバスで1時間半ほど。碗粿は必食。天国と地獄が楽しめる麻豆代天府も外せない。
柚子(日本で言うところの文旦)や碗粿(わーぐぇ)が有名


 7,空間(宿)

谷園客棧 Good Garden HOSTEL:台南らしい老房子をそのまま活かした女性バックパッカーには嬉しい女性専用ドミトリー
 吳園横の路地にある合法宿です。
展示用にゲストブック貸し出してくれたようでありがたや。


8,景色

私が撮影したお気に入りの1枚:抜けるような気持ちのよい青空に鹿耳門天后宮と爆竹の赤が鮮やかに映える。
私のFBページのカバーに使ってる写真です


9,フリー

8マス以外のオススメ:大台南公車(バス)に乗ってのんびり郊外を巡る旅。市街地とは違う風景に出会える。
色がついたバス路線は8キロまで無料なので、
じゃんじゃんバスに乗って遊びに行ってみよう!


以上、ワタクシの「愛の九マス」です。




王局長の九マスにあって気になったのがコレ


織本主義(衣料・服飾品ブランド):台南の聖獣とも言える虱目魚(サバヒー)で作られていますから、軽くて暖かく保湿性も抜群。旅行にぴったり!


虱目魚(サバヒー)で作られています


え。どういうこと??と局長に聞いてみたら、サバヒーのウロコを使ったコラーゲンレーヨンという繊維を使っているそうな。
「サバヒー!?」と思わずこのスカーフを手に取ってクンクン嗅いだら「臭くないから!」と笑われました。

ものすごく柔らかく肌触りも良いです。もちろん臭くないです。

織本主義 WEAVISM のお店が台北にあるそうな。
台北市中山區八德路二段229-2號
12:00 - 20:00




ステージ横に飾られていた、台南市民による手描きの提燈は、12月14日~25日に中之島で行われる「OSAKA 光のルネサンス2017」で展示される予定とのこと。




講座や展示で気になったアレやコレを、実際に台南に行って見て食べて体験してみてくださいね!!



2017年7月29日土曜日

Japaholic2017/07/28「大阪の夏の甘いモン」

いつの間にかしれっと梅雨があけて、暑い。暑い暑い暑い。

日本が本格的に暑くなる直前に台南へ行ってハンパない暑さの中歩き回ってたので、帰ってきた直後はいくら日本が暑くなってても「台南に比べりゃ大したことあらへんがな」と余裕ぶっこいてたけど、やっぱり暑いもんは暑い。

甘い冷たいモンでも食うて昼間は屋内でじっとしときましょ。


Japaholicのページは→ 山崎兄妹來為大家介紹屬於大阪的夏日甜食


今までのJapaholic連載分は↓↓
http://hanako704.blogspot.jp/search/label/Japaholic



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いやぁ~、日本もとうとう夏本番です。暑い!!こう暑いと冷たいモンでも食べんとやってられへんね。

夏っていうとやっぱりカキ氷。
ヤマサキ兄妹の夏の定番と言えば角屋(かどや)!今ではほとんど見かけなくなった、カキ氷やアイスの専門店。大阪市旭区の千林商店街の入り口にある「角屋」(かどや)と商店街から少し離れた「カドヤ東店」はどちらも祖父母の家から近く、よく通ってました。


日本のカキ氷は台湾とは違い、基本的にカキ氷にイチゴ味やレモン味などのシロップがかかったもの。ミルクや抹茶系のシロップの時にアンコや白玉をトッピングするぐらい。

どちらの角屋でもソフトクリームをトッピングできて、私はいつもカキ氷+練乳+アンコ+ソフトクリームの「みるく金時ソフトカキ氷」を食べるよ。

でも今回食べたのは抹茶シロップ+アンコの宇治金時だよ




そしてソフトコーヒーも外せない!
甘くて少し粉っぽい昔懐かしいコーヒーにソフトクリームが乗ったもので、これはカドヤ東店ならでは。(角屋のコーヒーは苦い)

カキ氷も食べてこれも飲んだらお腹ピーピーなるよ。
そしてサバヒー保冷バッグでモナカを持ち帰るよ。


帰りには必ずアイスモナカもお持ち帰り。
台湾の香蕉冰のような懐しいアイスがパリパリ最中(もなか)に挟まれていて、最中の香ばしさとアイスの甘さが美味しい!
わざわざ家から保冷バッグと保冷剤を持って行って、10個20個と沢山お持ち帰りしてます。
個人的には金時アイスモナカ(あずきアイスモナカ)が好き。



大阪のビジネス街のど真ん中、本町や道修町にある「ゼー六」(ぜーろく)もアイスモナカの超有名店。
100年以上の歴史があり、本町店ではレトロな店内でコーヒーと共にアイスモナカを食べることもできます。
こちらのアイスはミルクというよりソーダのような爽やかさ。

3テーブルしかない超こぢんまりとしたゼー六本町店




お持ち帰り専門のアイスキャンディーの老舗といえば「北極」(ほっきょく)。

海外からの観光客にも大人気


難波の商店街の中にあり、昔はよくTVCMも流れていたので大阪人にはとても馴染みのあるお店。
手作りにこだわり、斜めにささった棒が特徴的で、これは最後まで落ちにくく食べやすくする為。
大阪の喫茶店には必ずある「ミックスジュース」の味のアイスや、さつまいも味もあるよ。








そしてもう一つ有名なのが中華料理「551蓬莱」のアイスキャンディー。

北極も551も「アイスキャンディー」ではなく「アイスキャンデー」


551は難波本店をはじめ大阪各地に店舗があるので買いやすいのが嬉しい。
551のアイスキャンディーといえばフルーツ味。ミルクアイスの中にイチゴ、ミカン、パイナップルがゴロッと入っています。




夏の飲み物と言えば「冷やしあめ」。
麦芽水飴を水で溶かしてショウガを入れたもので、キンキンに冷やして飲むと最高。
これは関西特有の飲み物で、コンビニやスーパーで紙パックや缶で売ってる冷やしあめも大阪の会社が作っているものがほとんど。
ぜひ関西旅行中に見かけたら飲んでみて。温めて「あめゆ」として飲んでも美味しいよ!
サンガリアとメロディアンが缶や紙パックで出してるけど、
今年は甘酒に押され気味。



冷たい甘いモンはとっても美味しいけど、食べすぎて夏バテしないようにね~。






※※※おまけ※※※※

このCM、いま何歳ぐらいの人まで知ってるんやろ??





大阪と東京に台南がやってくる!

2015年、大阪と台南の直行便が就航するのがきっかけで、台南市が大阪へ来てプロモーションイベントを行うのも今年で3年目となりました。





8月5日(土)6日(日)の2日間


一昨年・昨年はヤマサキ兄妹も登壇して喋らせていただきましたが、今年は毎年恒例のオススメ台南グッズの展示の方のみでの参加です。
今年は「愛の九マス」と題し、1個だけでなく色々な台南のオススメをそれぞれ9個挙げてます。
両日ともフラフラと会場に遊びに行く予定です。



さて、今年はこれだけではないのです。


台南は東京へも行っちゃいますよーーーーーーーー!!

8月8日(火)から13日(日)まで

南台湾、台南・高雄・屏東・澎湖、の四県市によるプロモーションイベントです。

12日(土)と13日(日)には講座(トークイベント)があり、川島小鳥さんと私でズバリそのまま「愛の台南」というテーマで喋らせていただきます。



12日は私達以外に青木由香さんによる「高雄のいいものを持ち帰る」
13日は建築家渡邉義孝さんによる「屏東とその周辺〜日式建築への旅〜まちなみに見る歴史と人びとの暮らし」、
片倉佳史さんによる「澎湖〜台湾離島、私たちの知らない台湾がここにある〜」

これめっちゃ贅沢ラインナップやん!!

てことで私も12日帰阪するつもりを1泊延ばして13日の講座も聞いちゃうよ。



ではみなさま、大阪と東京でお会いいたしましょーーーーー!!!!



2017年7月7日金曜日

『愛の台南』展 in 大阪靱本町 LE PRIEURÉ

東京で 愛の台南観光案内所 が開催され、大阪でも愛の台南写真展が!



『愛の台南』撮影時に本当にたっっっっっっくさんの写真を撮っていたので、本を見た時は「アレもアレも載ってないんかー!」とすごく残念だったのですが、東京でも大阪でも大盤振る舞いで沢山展示してくれました。

オープニングパーティーにはたくさんの人が来場されてて、お店の中に入りきれないほどの大盛況!

私も期間中は何度か遊びに行ってて、ル・プリューの白くシンプルな空間の中に大きなパイナップルと写真が不思議と合ってて、窓から入る光が心地よく、美味しい手作りキッシュやケーキなどをいただきながらまったりしてました。

BGMはずっとクラウド・ルーだった


外からもよく目立ってました。


ル・プリューさんのInstagramを遡ると中の色んな写真や動画見れます。
https://www.instagram.com/le_prieure/



東京でも大阪でも『愛の台南』展示は終わってしまったけど、8月12日に川島小鳥さんと私でズバリ「愛の台南」というテーマでトークしますよー。



詳細はコチラ→ 大阪と東京に台南がやってくる!


2017年6月17日土曜日

Japaholic2017/06/16「映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』」

FBから始まったホントのお話「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」
原題は「雖然媽媽說我不可以嫁去日本」で、ある台湾人女子と日本人男子のカップルが作ったFBページのタイトル。

みなさん、映画見ましたか??

この映画の日本公開初日プレゼントで配られてたのは兄タツヤが描いたピンク色の可愛らしい仕上がりのファイルなのです。映画を観てファイルをgetした女子達がSNSに「カワイイ!」と写真をUPしてましたねー!「それめっちゃオッサンが描いてんねで」と言いたい気持ちをグッとこらえながら、ママダメの反響の数々を見ておりました。


Japaholicのページは→ 山崎兄妹來為大家介紹「雖然媽媽說我不可以嫁去日本」


今までのJapaholic連載分は↓↓
http://hanako704.blogspot.jp/search/label/Japaholic



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日本では一足お先に公開され、台湾でも上映が始まった映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』(原題:雖然媽媽說我不可以嫁去日本。)

元々はFBから始まった台湾女子と日本男子カップルの実話で、それが本になり映画化まで!

シネ・リーブル梅田にて


映画では台湾女子らしい手足が長くてナチュラルな可愛さのリンちゃんと、もじゃもじゃヘアが特徴的で感情が見えにくい、いかにもな今時の日本男子の茂木さんの2人の出会いからプロポーズまでを、時にコミカルに時にキュンと切なく描いている。
台北の観光地へ行ったり、日本各地のへ旅してる様子など、ストーリー以外の部分でも楽しめる内容になっている。

個人的には日本で飲み屋を営むアケミを演じる、台湾ドラマや映画でお馴染みの林美秀がいつものあの明るい台湾ママの調子で日本語を喋るので可愛いすぎて萌えた。アケミの店が本当にあるなら通いたいぐらいだ(笑)

胸キュン必至の映画『ママダメ』、日本では公開日に特製クリアファイルが来場者にプレゼントされ、そのイラストを兄タツヤが描いています。映画の色んなシーンを描いたイラストがギュッとと詰め込まれていてピンク色のカワイイ仕上がりになっています。ママダメファンの女子にも好評らしいです。日本限定なのがモッタイナイ!



リンちゃんと茂木さんのような台日カップルは、私の周りにもいるし、これを読んでいる人の中にも日本人とお付き合いしている人が結構いるんじゃないかな?
台湾人は日本人より愛情表現がストレートだと思う。街なかでもイチャイチャしている台湾人カップルをよく見かける。君らこのクソ暑いのにどんだけくっついとんねん、と思うこともしばしば。

日本人は逆に愛情表現というかそもそも感情を表に出すのが苦手なシャイな人が多いので、台湾人からすると物足りなく感じるかもしれない。
特に最近の日本男子は「草食系」と言って積極的になれない人も多いので、日本人に片思い中の台湾女子は積極的に自分からアプローチしちゃってもいいかも。

台湾男子は家族を、特にお母さんを大事にしている。もし日本でそれぐらいお母さんを大事にしている男子がいたらマザコンと呼ばれて敬遠されてしまうレベル。だけど家族を大事にすることはとても素晴らしいことだし、そこを乗り越えて結婚しているカップルを何組も見ているので、台湾男子は遠慮せずお母さんを大事にして下さい。


言葉や文化の違いなど問題は多いだろうけど、台日カップルたちがリンちゃんと茂木さんのように明るくハッピーに続いていきますように。



映画:ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
http://mama-dame.com/

雖然媽媽說我不可以嫁去日本。
https://www.facebook.com/luffyimcoming/