2015年8月16日日曜日

【呷飽沒?台南ツアー】その4 子供お絵かき会

これまでの→序章その1その2その3番外編


8/1(土)


この日と翌日は台鉄台南駅の裏側の 台南大遠百 という百貨店でのイベントです。
こちらの百貨店にも金石堂さん入ってます。こちらは 金石堂南遠店 。

シャングリラホテルの隣、大遠百の地下1階


こんな宣伝看板も作ってくださりました
どんだけ撮るかね→コチラ


この日は ヤマサキ先生による子供お絵かき会 ~フルーツを描こう~ というイベントでした。

またもやこの日もおなじみ大洞さんが助っ人参加してくれて、↑の宣伝看板持ってスタッフさんたちとともに百貨店の中を「このあとこんなイベントやるからねー!」とちんどん屋のように練り歩きました。イベントそのものより大洞さんの三線に興味津々な人がけっこう多かったです。

金石堂南遠店で呷飽沒?台南美食繪帖を購入して申し込みをすると参加できるというもので、子ども対象なのでどうかなー?と思ってたら、意外にもたくさんのちびっこが集まってくれました。


まずはヤマサキ先生がお手本に描いてみてポイントを説明。それから子どもたちは果物を見ながら自由に描く、というスタイル。
この時お手本に描いた兄のパイナップルが、子ども向けだったこともありわかりやすくポイントだけ押さえて描いていたので「そんな簡単なん」て言うてる子もいてました。正直やねぇ。


バナナ、ドラゴンフルーツ、マンゴー、キウイ、パイナップル


特に指導するわけでもなく見回る先生


お絵かき中はずっと大洞さんが三線でBGMを奏でてくれていました。

「よく果物を見て描いてね」と言ってるのに、イメージで描いちゃってる子とか、果物に顔描いてる子とか、子どもって自由やなぁ。
最終的には果物にセリフついてたよ


30分弱でとりあえず一旦終了して、みんなの絵を見ながら先生のひとことコメント。

今回通訳さんがいなかったので私が中国語で言わないとダメで、いやもう、すごく端折ったよね。手持ちのボキャブラリーそんなに無いよね。大人ならなんとか意味汲み取ってくれても、子ども相手だとそうは問屋が卸さないよね。中国語鍛え直さないとなぁと痛感いたしました。

ひとことコメントをしている間に、さっき描いてたフルーツをカット。

次はカットしたフルーツを描くよー

マンゴーの切り方がキレイでした

やはり2回目ともなると、10分ぐらいしたら子どもたちの集中力が切れてきてしまい、全く関係のない絵を描きだしたり、いつの間にか帰ってる子とかもいました。自由や。

my画材を持ってきてる子も多かった



また最後に先生のひとことコメント。
日本語できるお母さんが数人いらっしゃったので、ところどころ助けていただき本当に感謝。

最後は子どもたちと一緒に絵とともに集合写真を撮って(コチラ)、フルーツは子どもたちが美味しくいただいてました。


なにか先生に聞きたいことは?と言ってもみんな手を挙げなくてだんまりで、その辺は日本の子どもよりもシャイなのかな?(中にはすごい喋る子もいたけど)
まだ絵が描けない小さな子や、きょうだいでの参加(けっこう多かった)、絵を描くのが好きでわざわざ遠くから1人で参加してくれた子など、たくさんのちびっこが参加してくれて、このままのびのびと「絵を描く楽しさ」を忘れないでいてほしいなぁと思いました。




奉茶


こう何回も何回も台南に来てると、そして暑さ&連日のイベントでの疲れがたまってくると、食べるものを考えるのも頭が回らなくなってしまう。
あ、今回まだ師匠に会ってないから師匠んとこ行こう!と公園路の奉茶へ。(※奉茶の名物オーナー葉さんのことを師匠と呼んでるヤマサキ兄妹)

奉茶の1階はドリンクスタンドと茶葉販売(タイミング良かったらお茶も飲ませてもらえます)で、実は2階もあるんです。2階でもお茶などを楽しめますが、それだけじゃなく食事もできます。

オススメなのが一人鍋
味噌のお鍋で豚肉をチョイス


だいたい300元以上と少々お値段は張りますが、ゆったり美味しいお鍋を楽しみたい時にはピッタリ。オススメはニンニク鶏鍋です。これ冬に食べたらすんごい身体あたたまって元気出ます。

たまたま師匠もいてたので一緒に晩ご飯。師匠チョイスは
ピラミッド型のチャーハン!(ベジ用)


お腹いっぱいになったあとは、1階で師匠にお茶を淹れていただきゆったりとした夜を過ごしました。


残すイベントあとひとつ!

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