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2018年2月1日木曜日

「愛の台南」 in安平樹屋と期間中の台南EVENT色々

川島小鳥氏の「愛の台南」写真展が台南の安平樹屋で開催されます。



全力お手伝いさせていただきました。



「愛の臺南」攝影展

期間:2018年2月2日(金)~5月2日(水) ※除夕2月15日(木)は休館
時間:08:30~17:30
場所:安平樹屋 台南市安平區古堡街108號旁(市區2バス、88バス、99バス「德記洋行,安平樹屋」で下車すぐ)
樹屋入場料:一般50元


『愛の台南』片手に「愛の台南展」観に台南へ!




せっかくなので愛の台南展開催中にある台南のイベント色々を紹介!!


●2月9日(金)より映画「花甲大人轉男孩」公開

『愛の台南』で小鳥さんと対談しているクラウド・ルー盧廣仲主演の映画です。
上映館一覧


●2月10日(土)~3月11日(日)普濟殿のランタン

先日大阪中之島にて大好評だったあのランタン(ちょうちん)の本家本元です。
國華街×民族路の北側よ



●2月10日(土)~3月4日(日)月津港燈節

鹽水にある月津港で行われるランタンフェスティバル。開催期間中毎日17時半~23時。

「塩水で会う - 京都との出逢い」
今回のプログラム「出逢い」は、台南の月津港ランタンフェスティバルと京都の東山花灯路の双方で作品を出店する都市交流プログラムとなっております。

だそうです。

詳しくは↓↓をチェック(日本語書いてあるよ)



●2月15日(木)除夕、2月16日(金)春節

除夕は大晦日、春節は正月、ですね。お店などお休みなので街は静かです。


●3月2日(金)元宵節、鹽水蜂炮(ロケット花火祭)と鹿耳門煙火(花火)



●3月2日(金)~3月12日(月)台灣國際蘭展

台南郊外後壁區にある台灣蘭花生物科技園區にて国際的なランの展覧会。台南ではラン栽培が盛んなんですよ、知ってました?
このラン展、すごいです。花に興味なくても圧倒されます。ええ匂いします。
詳細:http://www.tiostw.com/ ※日本語もあるよ


●3月8日(木)~5月27日(日)台南藝術節

国内外の音楽やダンスや劇や映画やいろいろなアートが集まる台南市文化局主催のイベント。


●4月5日(木)清明節

お墓参りの日。この日はお休みなので休日ダイヤですよ。潤餅食べましょー。


●4月後半~5月 ホタル観賞

まだ今年の日程出てませんが、毎年これぐらいの季節に台南郊外でホタル見れます。
詳細:臺南楠西梅嶺賞螢季 https://www.facebook.com/Nansifirefly/




※上記以外他にも神様の誕生日など色々あります(媽祖さまは今年は5月8日が誕生日)

こんな台南年間スケジュールも掲載の『大台南見聞録』は今春発売予定!!


2018年1月24日水曜日

さぁ、また今年も鹽水蜂炮の時期がやってくる

2018年の2月16日は春節です。中華圏でのお正月ですね。いわゆる旧正月てやつです。農曆一月一日です。

そして2018年の3月2日は元宵節です。小正月ってやつでしょうか。農曆一月十五日です。

台湾の元宵節といえばランタン上げが有名ですが、ここ数年で日本でも台南の鹽水蜂炮が徐々に知られてくるようになりました。


2018年に参加する方はいらっしゃいますか?ヤマサキ兄妹は2015年と2017年に参加しております。
その時の様子はPCの方は右横のロケット花火祭ラベルから、携帯の方は↓コチラからどうぞ。

2015年に参加した時には台南市政府新聞及國際關係處の方々に連れて行っていただき至れり尽くせりだったので、実用的なことを求めてる方にはあまり参考にはならないかも。
2017年は完全に自分らだけで行ったので、2018年参加しようと思っている方にとって宿や交通のことはちょっとは参考になると思います。



台南名物ロケット花火祭--鹽水蜂炮編その1 と 今年も来たぞ鹽水蜂炮2017 その2 の最後でもちらっと紹介しているロケット花火台づくりが体験できる、台南市政府文化局主催の 鹽水蜂炮組裝體驗營暨探訪老街文化之旅 の申込がようやくようやくやっと開始されましたよー!


台南市政府文化局のページへGO!!

↑の下の方にある「簡章」をダウンロードすると更に詳細が書いてます。

2015年の様子



3月2日(金)の朝9時から夜10時まで鹽水を楽しめるみっちりスケジュール。
意麵工場を見学したり、月津港を散歩したり、お昼ごはんも晩御飯もついて、ロケット花火台づくりも体験できて、これでなんと500元。お得!!!

おっちゃんが指導してくれるよ




ただしこのツアーは要申込で、申込方法が「まず電話でまだ空席があるかどうか確認」っていうね。そしてお金は振り込みっていうね。日本からじゃ厳しすぎる条件。
どうしても参加したいんやー!!!という人は台湾在住のお友達に頼んで申し込んでもらいましょう。100名限定なので早くしないと埋まっちゃうよー。




鹿耳門聖母廟の花火も3月2日だそうでーす。
もう今は左の順風耳像も完成してるよ。

2017年2月20日月曜日

今年も来たぞ鹽水蜂炮2017 その2

その1 からのつづき


今年は最前列で当たりたいんじゃー!!ということで、皆とはぐれて友人Mちゃんと2人での行動になり、武廟前から文武街へ移動。

昼間文武街でひときわ目立って撮影スポットと化していたコチラのロケット花火台

↓

↓

↓

↓

↓




真っ黒焦げになってるーーーーー!!!



くそぅ、見たかった。これに着火されたところ見たかった……



文武街を東へ進むとギュウギュウで動けん!!!!
人人人。みんなフルフェイスかぶってるから画像加工しなくてラクチン。
青いヘルメットの左上のところにある台がロケット花火台



 
ロケット花火台から5列目ぐらいかな。
小さい台だと最前列に行かないと全く当たらない。


ギュウギュウで身動きが取れないぐらいで汗ダックダクだけど、近くに居たお神輿に接近してついて行くことに。


花火台が来ては去り来ては去り、気がつけば
最 前 列

さすがにここでは映像を撮る余裕はなく、足踏みしながらぴょんぴょん飛び跳ねながらロケット花火を受けまくり。

痛い!痛いよ!!!!

なめてた。もっと分厚いのん着とけば良かった。
テープが破れてるとこはロケット花火命中したとこ。
服貫通してないものの皮膚が赤くなってた。


右肘の部分。みごと破れる

もっと分厚いと思ってたのに意外とペラペラやった。

中に着てたトレーナーも穴開いてもうてるよ。
この下モロに肌だったので危なかった!!


Mちゃんはダウンジャケット着てたけど穴開いて毛がポワポワ出まくってた
(なので着替えたあと)


 下はデニムのオーバーオール着てたけど、さすがデニムやね、めっちゃ命中したのにうっすら焦げたぐらいで何ともなってない。すごー。


ヘトヘトになったあと再び天主堂でみんなと合流し、中学校運動場でのでっかいのを見に。

大きな台が3台あり、向かって左側→右側→真ん中、と順に点火。


2年前は前の方に行って全然当たらなくておもんなーと思ったので、今年はもうすでに当たりまくったし、運動場に入ってすぐのところらへんで鑑賞。

流れ弾が飛んできてむしろ離れて見てる方が危なかったという。
無防備なおばちゃん居ててヒヤヒヤしたわ。



真ん中の台は3段重ね!!


この大きいのが終わっても、それ以外の場所では小さいロケット花火台がまだまだガンガン活動している。
別で参加してた台湾友によると、これからがホンマにオモロなったのに!とのこと。



鹽水蜂炮からの帰り方


10人のうち1人は先に帰り、1人は嘉義へ、3人は台南へ、私含む5人は後壁へ。

行きのタクシーの運転手さんに降ろしてもらった時に「帰りもここに迎えに来て」と頼むと「交通規制入るしめっちゃ混むから約束でけへんから無理」とあっさり断られる。
タクシー利用を考えてたため充分な下調べをしておらず、さてどないしようかの。

地元の人に聞くも解らないと言われる。

マージーかーーよーーーーー


スマホで鹽水武廟のHPを見ても交通については書いておらず、FBの鹽水蜂炮のページを見てもバスについて書いていない。
でも絶対バスあるはず、と「鹽水蜂炮 公車」で検索するとニュース記事で忠孝南門路口と忠孝月津路口に新營までが23時半まで出てるよと見つけ、急いで月津路を南下。

遠いわ!!!!

しかもバス停とは名ばかりで、電柱に時刻表の書かれた板がくくりつけられてるだけ。

無事バスに乗り込めたものの、道が混んでるのでどう考えても新營から台南行きの最終電車に間に合わない。
私が下調べしてなかったせいで3人が台南へ帰れない、どうしよう……

と必死にスマホとにらめっこしてたら、バスが途中統聯客運バス停に停まることが分かり、慌てて台南チームに「ここで降りて!統聯バスで台南まで帰れるから!」と下車させた。
統聯バスは長距離バスだけど、席が空いてたら新營-台南の短距離でも乗れるんです。
(私らの日本語でのやりとりがなんとなく解ったのか、他のお客さんも気付いて慌ててて降りて行った)

いやー、ええ判断したわー。さすがやわー(下調べしとけよ)


私達は無事バスで新營駅へ到着。
嘉義行きの電車はまだあったので、嘉義チームは無事新營から台鉄で。
私ら後壁チームは後壁といえども宿が駅から遠いし後壁駅にタクシーがいる確率が非常に少なそうなので、新營駅からタクシーで宿へ。




鹽水蜂炮まとめ

●必要な装備:
 1.フルフェイスヘルメット
 2.綿の分厚い上着
 3.綿のズボン(ジーパンが好ましい)
 4.ズボンの下に更にぶ厚めのパッチなど(薄めのスウェットも履いてたけどそれでも当たった時は痛かった)
 5.運動靴(ズボンと靴の間に隙間ができないように)
 6.軍手
 7.マスク
 8.首周りを守るタオルや分厚い布
 9.ヘルメットにタオルなどを固定するテープ
 10.耳が弱い人は耳栓

●装備は現地で揃う。何も心配は要らない。ヘルメット400元。もし事前にテープを用意するのであれば、ニオイがあまりしないものをオススメ。(小北で買ったテープ、ラリりそうになるぐらいの強烈なニオイやった)

●肌にピッタリしない服装が好ましい。ゆとりのある服の方が当たった時のダメージが少ない。

●台湾人に「鹽水蜂炮参加するねーん」と言うと「カッパ着ぃや」などとアドバイスされることが多々あるけど、カッパ禁止!!現地でおっさんにめっちゃ注意されます。燃えるからダメ。綿の分厚い服で!

●遠くても流れ弾が飛んでくることがあるので、当たりに行くつもりなくてもフル装備で挑むように。

●毎年台南市政府文化局が鹽水蜂炮組裝體驗營暨探訪老街文化之旅というのをやっており、これは事前申し込みでロケット花火台づくり&街探索がついてるというものです。来年分の申し込み分がいつからなのかまだ解らないけど、興味ある人は是非申し込んでみてください(確か有料)(参照:http://hanako704.blogspot.jp/2015/03/blog-post_14.html)

●ロケット花火以外にも、老街の屋台流したり、月津港でランタン鑑賞したり、大人しく遊ぶこともできます。

●帰りは時間に余裕を持って早めに帰ることをオススメ。タクシーはほぼ捕まらないと心得よ。



来年2018年の元宵節は3月2日(金)!
来年2018年の元宵節は3月2日(金)!
来年2018年の元宵節は3月2日(金)!

3月1日(木)2日(金)の2日間!!!



さぁ、みなさんも来年参加してみましょか!

今年も来たぞ鹽水蜂炮2017 その1

とっっっっても刺激的な1年1度の祭、それが台南の鹽水で行われるロケット花火祭。

毎年元宵節 ユエンシャオジェ ㄩㄢˊ ㄒㄧㄠ ㄐㄧㄝˊ yuan2 xiao1 jie2(農曆1月15日)とその前日に行われ、今年は2月10日(金)と11日(土)。私達は元宵節当日の2月11日に参加。

ヤマサキ兄妹は2年前に上げ膳据え膳の好待遇で参加させてもらったのですが(参照:台南名物ロケット花火祭--鹽水蜂炮編その1)、今回は大阪から私ら含む6名+台北から1名+台南から3名=計10名の日本人で参加。
もちろん現地までの交通もヘルメットなどの装備も自分らで準備しないといけない(それが普通)。

台南市親善大使の一青妙さんの去年のエントリ→コチラ によると現地で何もかもが揃うそうだけど、とりあえず鹽水へ行く前に事前にみんな大好き小北百貨でタオルと軍手とテープだけ購入。上着はボロボロになってもいいやつを日本から持参。

今回私含む5人はロケット花火が終わったあと鹽水から少し離れた後壁に宿泊だったので、まず台南駅から台鉄で後壁へ行き宿へ荷物を置いてそこからタクシーで鹽水へ。南榮科技大學のところで降ろされました。



左上に武廟、その下の鹽水國中の運動場で21時から大きなロケット花火台に着火。
八角樓、天主堂、永成戲院は見ておくべき観光スポット。
足跡がついてる道は老街。陽が落ちると月津港のオブジェがライトアップされてキレイ



タクシーを降りて北門路を武廟方面へ向かおうとすると、北門路は歩行者天国になっていて両サイドに屋台がズラリ。
上着も売ってるよー



武廟路×文武街の北西角で400元で購入。
南東角の屋台ではごっつい布をヘルメットに貼り付けてくれたりしてたけど激混みだった




久しぶり!2年前にも居たよ!



武廟の前ではぼちぼちスタンバイ
この小さいお神輿に神様が乗ってて、この神様が練り歩く先にロケット花火台が出現し
お神輿にバンバン花火当てまくります。


総勢10人が全員集まるのは結局現地で。最初は武廟前待ち合わせにしてたけど、着いてみたらすごい人出すぎて、急遽場所を変更に。

選んだ場所は天主堂。
すごく中華テイストな教会

 すごい……圧巻

 細かく見ると色々が色々とすごい


ズボンの裾もテープでとめてバッチシやで!

今年もあったでカッコエエ消防バイク!


さぁ、今から行きまっせー!!
(写真提供:Sサン)




天主堂を出ると、あら、もう始まってるわね



武廟の前まで戻ってみるとすでにスタンバイ!
手前にある小さいお神輿数台、そして向こうに見える大きなロケット花火台。




お神輿が前後に動くので、お神輿の後ろにいるとほぼ当たりません。


↓お神輿の前に行ってみると↓
 
なかなかに激しいけど、それでもこの位置だとほぼ当たらないです。



こんなデコ車が通ったり


このあたりでみんなとはぐれ、私と友人Mと2人での行動に。
今年は当たりたい。当たりたい……最前列へ行きたいんやーーー!!!

さあ、本気出すで!


その2へつづく



2015年3月30日月曜日

台南名物ロケット花火祭--鹽水蜂炮編その4 メインの動画

メインロケット花火台の動画です。PC閲覧推奨です。

まずはコチラをどーぞ→ その1 その2 その3

動画をかなり圧縮したので観にくいかとは思いますが、その辺は雰囲気でよろしくです。



メイン会場で来賓の方々のごあいさつが終わったら、滝花火に点火!

なぜBGMがToxic?


そしてようやくメイン会場のロケット花火台に点火!

自撮り棒大活躍



そしてメインのロケット花火台へ。
これ、デッカイんだけど、下にひさしというか、安全に配慮してか下に向いて飛んで行かないようにしてあるのでぜんぜん私達の方には飛んでこず、正直全然おもしろくないです。
これは少し離れたところから見るのが一番いいと思う。
少し長いですがどうぞ
ただ音や迫力はやっぱりすごい



全3回のつもりが全4回になってしまいましたが、いかがでしょーか?
これが台南の元宵節名物、鹽水蜂炮です。

毎年まちがいなく開催されるので、興味のある方はこれに合わせて台南へ行ってみてください。
これは一度体験しておいて損はないです、ウソ大げさ紛らわしいじゃなく、ほんとに。



この鹽水蜂炮を含めた、このあいだの台南道中動画を兄がまとめています。
兄のFBページの コチラ をどーぞ。



鹿耳門のはコチラ


台南名物ロケット花火祭--鹽水蜂炮編その3 時が来た!

※動画アリ。PC閲覧推奨


おまっとさんです!

その前にまだ未見の方はコチラを→ その1 その2



すっかり暗くなり、街ブラを終えて中学校の待機所で休憩してたら、昼間鳴ってたパンッパンッッなんて可愛らしい音ではなく激しい音が聞こえてきたー!!

消防服をまとってフルフェイスヘルメット持っていざ外へ!!
消防服、ほんものなのですごくどっしり重く汗だくになります


光るおみこし的なものや、フル装備の人、軽装備の人さまざま

なんかデッカイのキターー!


ロケット花火ぎっしり!


こんな狭いとこですんのーん!?


ご覧のとおり、フツーの道です。道幅10メートルぐらいなのではと思われる場所です。


いやいや、正気ですか?




さっきとは別の場所。
民家の屋根にガンガン当たってますよ?




爆竹の残骸


路上ロケット花火をしばらく堪能したあとは、メインイベント会場へ。

小学校の校庭に大きな舞台が設置され
台南市長をはじめお偉いさんたちや来賓の方々のごあいさつ。


これがメインステージのメインロケット花火台

メインの前にも数台バンッバンッとロケット花火台に点火されるも、少し離れたところでの点火なので、正直怖さでいうと路上ロケット花火の方が上。
ただ、引きで見ると、広範囲での迫力と、違う場所では打ち上げ花火が上がってたり、それはそれは絶景かな、です。

って動画UPしようとしたら容量オーバーって言われた!!

動画UPのためだけにあと1回つづきます→ その4













2015年3月22日日曜日

台南名物ロケット花火祭--鹽水蜂炮編その2 街歩き

まずはコチラを→ その1 


さて、夜になる前に鹽水の街を散策。
いつもお世話になっております台南市政府が日本語ガイドを手配してくれてて、案内してくれたのは南榮科技大學の日本語学科の学生さんたち。
蜂炮の由来や、武廟や古い建築物など、きちんとした日本語の長い文を暗記して説明してくれました。
すっごい緊張してたみたいで喋りながら汗だく!


まず案内してもらったのは武廟。

この武廟の前の道に屋台などが出てて、ヘルメットなどロケット花火対策グッズも売ってた


お供えする何か?ステキパッケージ



龍の柱をよく見ると……

鼻ほじってんの??


武廟を出て歩いてると、どうやらロケット花火台は個人とか地域で作ってたりするのもあるらしく、こんなものに遭遇。

ボディはもちろんロケット花火で、下にも数えきれないほどのロケット花火が……!

巨大マッチのような撮影専用アイテムも置いてあります。
(なんとなくキラキラ加工)


蜂炮の時は大活躍されるであろう消防署の前を通ると、消防バイクが!!!

ギャーッッ!カッコよすぎる!!!!

あまりにものカッコよさにバシャバシャ写真撮ったり、スゲー!スゲー!!と連呼してたら消防署の方が「またがってもええよ」と言ってくれて、ウキャキャキャ言いながらまたがって写真撮影させてもらいました。
そしたら私らにつづいて沢山の人がバイクにまたがって写真撮影しはじめましたよ。

おばさまもしっかりまたがり写真撮影



今年は元宵節が新暦3/5の木曜日だったのでこの時間帯は思ってたほど人がいなかったけど、土日開催だったら昼間っからすんごい人出なんだろうなぁ。


こんな古い建物も残ってたり

こんなランタンみたいなものもあり。
南榮科技大が作った作品だそうです。


夜になるとこの時期ライトアップされたりして綺麗な月津港(ㄩㄝˋ ㄐㄧㄣ ㄍㄤˇ yue4 jin1 gang3 ゆえじんがん)や、鹽水老街をブラブラ散策。

黃花風鈴木が満開です




上は粉粿(台湾語でふんぐぇいというモチプリトゥルンなやつ)と珍珠(タピオカ)の豆花。
下は薏仁(ハトムギ)の豆花。



鹽水は意麵が有名。すんごい並んでた。



案内してくれた日本語学科の学生さんたち、最初はみんなぎこちなかったけど最後には緊張もほぐれてきて、兄と2人でコテコテの大阪弁を教えたりしてました。

ちなみに兄いわく ハンサム、かっこいい の大阪弁は シュッとしてる だそうです。

「いやぁ、あのお兄ちゃんシュッとしてはるわぁ」

そんなもんオバハンしか使わんっちゅうの。



さて、次はようやくロケット花火でっせーーーー!!!


つづく→ その3