2017年11月23日木曜日

Japaholic2017/11/23「台湾と日本の似ている都市……?」

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山崎兄妹來為大家介紹台灣日本都市相似又相異的有趣特色


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これだけ何回も行って何枚も写真があるのに、使える写真がなさすぎることに驚愕した今回。
しょーもないオモロイもんばっかり撮ってんと、ベタなもんも撮り溜めとかなアカンなぁ。


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自分がよく知らないことを、自分が知っていることに例えてみると解りやすいですよね。これは日本ではよくやるけど、台湾でもやるのかな?

日本で台湾のことを紹介する時によく「台北は東京、高雄は大阪、台南は京都、台中は名古屋」のように例えられたりします。


台北=東京。これはみんな異論ないと思う。私もそう思う。政治も経済も文化も何もかもの中心地。東京では芸能人が普通に歩いているし、見かけたからといって騒ぐことはない。大きな繁華街があちこちに沢山あり、オシャレな人も多いし、お金持ちも多いし、全てがキラキラしているイメージ。

キラキラした写真がなかった…
台北101



高雄=大阪。私はあまり似てるとは思わないけどみんなはどうかしら?個人的に高雄のイメージは「道が広く、街のワンブロックがデカイ」。大阪はそんなに大きな道路はなく、実はそんなに大きな街ではない。愛河を大阪で例えると道頓堀川?(高雄の人に怒られそうだ) 大阪だけでなく、大阪と神戸と和歌山を足したような感じかな、と個人的には思う。
キン肉マンでこんな超人おらんかったっけ?
といつも思う高雄85大樓



台南=京都。「古い街」という点ではイコールだけど、京都は日本の中でもグンを抜いて独特の雰囲気を持つ街なので、台南にもその雰囲気があるか?と言われると、京都ほどの独特感はないかなぁ。かつての都だったというプライドの高さは共通してるかも。台南の市街地の大きさは大阪中心部とよく似てるなと個人的に思っている。台南はグルメの街だけど、京都は高い名店はいくつもあるけど美味しい庶民的な名物は無い気がする。その点ではやはり安くてウマイ食い倒れの街大阪の方が近いかも。
さて、どーこだ?



台中=名古屋。実は名古屋に1度か2度しか行ったことがないのでよく知らないです、ごめんなさい。逆に台中に行った回数の方が多いです(笑)。名古屋は喫茶店の朝ごはん(モーニング)が豪華だったり、赤味噌をよく料理に使ったり、独特な食文化を持つ街というイメージ。あと、とにかく結婚にまつわる色々が豪華で、嫁入り道具を荷台いっぱいに積んだ紅白のリボンをつけたトラック、のイメージがすごい強いです(最近では少なくなってきてるらしい)。豪華で派手好きっていうのは、台中とちょっと似てるのかも?
台中といえばこのイメージよ
(でも地元の人はあまり知らない)



よく「東京人と大阪人はお互いが嫌い」「京都人と大阪人はお互いが嫌い」と言われるけど、私は東京にも京都にも友達がいるし、そう思ったことは無い。でも、そもそも大阪人は「声が大きい、なんでも「笑い」に繋げる、オチをつけたがる、リアクションが大きい」のであまり良いイメージを抱かれていないらしい。なので「東京の人って、大阪弁や大阪のちょっと下品な感じとか、あんまり好きじゃないんだろうなぁ」と勝手に思うことはある。だから東京に行くとちょっと緊張するし、大阪弁を喋るのが少し恥ずかしい。
※どこがやねん!と各方面からツッコミが飛んできそうですが、関西圏以外で喋る時や非関西弁圏の人と喋る時はこれでも気ぃ使って喋ってるんよ、ほんまよ。



これは決して京都に対する悪口ではない!ということを理解していただきたいのですが、京都の人は「イヤだな」と思うことをハッキリ言わず、すごい回りくどい言い方をする。例えばうるさい子供がいたら京都の人は「元気やねぇ」と言うが、それは「元気でいい子だね!」という意味ではなく「うるさいな!」という意味が込められているらしい。これは京都弁のもつ独特の話法や文化によるもので、はんなりと柔らかい言葉かと思いきや逆の意味が込められていて、この表現方法はなかなか真似出来ない。とても面白い文化だなと思う。



参考:チュートリアル福田氏の「京都人マインド」インタビューは面白かったよ
https://dot.asahi.com/aera/2017111600025.html

2017年10月30日月曜日

Japaholic2017/10/28「日本の居酒屋」



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台湾人の友達と喋っていると、「日本のサラリーマンは仕事終わりに居酒屋へ行ってお酒を飲むんでしょ?」とよく聞かれる。確かに夕方以降の居酒屋へ行くとスーツ姿の人は多い。でも居酒屋はサラリーマンだけじゃなく、若者からお年寄りまで色んな人が行くし、お酒が飲めなくてもOK!

そんな日本の居酒屋をヤマサキ兄妹がご案内~。


居酒屋に入って着席すると高確率で唱えられる「とりあえず生」という呪文。これを日本語で言えると、キミも立派な居酒屋ツウだ。ただ単に生ビールを注文するだけなのだが、最初の一杯目だけはなぜか「とりあえず生」と注文してしまう居酒屋の謎の習慣だ。

福岡のゴマサバ!!ひゅ~!


ちなみに、生ビールとは熱処理をしていないビールのことを指し、日本で製造販売されているビールのほとんどは生ビールだ。瓶に入った「瓶ビール」も缶に入った「缶ビール」も中身は生ビールなのに、一般的にはサーバーから注がれるものだけが「生ビール」と呼ばれている。だから台湾で生ビールを頼むと瓶で出てくるので「え?これ瓶ビールだよね??」と戸惑う日本人は多い。


ビールに次いでよく飲まれるのがウィスキーを炭酸水で割ったハイボール。焼酎などを炭酸水や果汁などで割ったチューハイやサワーも人気だ。果汁生搾り系のチューハイやカクテルも女子には人気が高い。おじさん層には焼酎が根強く人気だ。これから寒くなってくると日本酒を温めた熱燗もええね。ちゃんとソフトドリンクも揃っているのでお酒が飲めない人もご安心を。


居酒屋に行くと最初に出てくる謎の小鉢。あれは「お通し」もしくは「突き出し」と言って、注文した料理が来るまでの時間つなぎに、お酒のアテにちょうど良いのだが、自動的に出てくるから店からのサービスかと思いきや実は有料なのだ。300円~500円ぐらいが相場だけど「別に食べたくもないものにお金を払いたくない!」と断る人もいるらしい。私は断ったことないし、断ってる現場を見たこともないけど、お店とのトラブルにも発展しかねないので、ここは居酒屋のシステムに身を任せよう。


大手チェーン店などでは各席に設置されているタッチパネルで注文するスタイルが増えている。最初に見た時は「カラオケ屋か!」とびっくりしたものだ。しかしタッチパネル方式だといちいち店員さんを呼ぶ手間も省けるし、何を注文したかの履歴も残り、今どれだけの金額かもひと目で分かる。日本語がわからない外国人でも注文しやすいと思うよ。


居酒屋定番メニューとしては、鶏の唐揚げ、だし巻き、漬物盛り合わせ、焼き鳥盛り合わせ、ホッケの一夜干し、などなど。女子は高確率でサラダを頼む。個人的には牛すじを煮込んだどて焼きが好きだ。

大阪は串かつ(フライ)がある店も多い


そしてお酒を飲むと最後に炭水化物が食べたくなる。これは私だけでなく多くの人がそうだ。居酒屋でお茶漬けなどをササッと食べるだけで済めばいいけど、居酒屋を出てからラーメンを食べに行くことも!台湾人にとってはただでさえ塩辛くて飲み干せないラーメンのスープを、お酒を飲んだあとに飲み干しちゃうんですよ。想像しただけで身震いしちゃうでしょ?これ身体に悪いからみんなは絶対真似しないようにね。


酒は飲んでも飲まれるな。


自分の適量を守って楽しく飲みましょう!

2017年10月4日水曜日

Japaholic2017/09/26「秋の味覚と関西紅葉見どころ」

8月が抜けてしまいましたがJapaholicでの連載続いております。

ヤマサキ兄妹の連載が読めるのはJapaholicだけ!!

気付いたらもう秋でっせ。はっやー!

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山崎兄妹來為大家介紹日本秋天美食與關西賞楓紅葉重點

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秋の味覚と関西紅葉見どころ

台湾はまだまだ夏ですか?日本はすっかり秋になりました。秋といえば食べ物が美味しい時期。日本では「食欲の秋」なんてよく言います。

秋の食べものの代表といえば秋刀魚。漢字に「秋」って入ってるぐらいやからね。秋刀魚まるまる一匹を焼いて、大根おろしに醤油やポン酢を垂らして、すだちをギュウッとしぼって食べれば、嗚呼たまらん!内臓の苦い部分をアテに日本酒を飲むがオトナスタイル(オトナというより酒好きオジサンスタイル)。
サンマちゃん


そして秋の王様、圧倒的存在感なのが松茸。焼いたり天ぷらにしたり松茸ご飯にしたり……松茸の香りと食感は何をしても高級感が漂う。(※今でこそ高級品扱いされてるけど60年頃前までは手頃に食べられるものだったらしい) 松茸・海老・銀杏・鶏肉や鱧(ハモ)を入れた土瓶蒸しも最高ね。
マツタケ様やでー



秋の果物といえば梨。幸水や豊水や二十世紀など色んな種類があり、ヤマサキ家では毎年父の故郷福岡県の梨農家さんから梨取り寄せている。私はシャクシャクッと歯ごたえのある食感のが好きで、とってもジューシーでいくらでも食べれちゃう。
でっかいのが新高(にいたか)、小さいのが豊水(ほうすい)


ぶどうも美味しい時期で、大ぶりの巨峰は文句なしに美味しい。私は小さなデラウェアが特に好きで一房でも二房でもペロッと食べてしまえる。あとシャインマスカット。種無しで皮ごとパクっと食べられて甘くて美味しい!これを食べだすと他マスカットが物足りなくなるほど。


柿や栗や芋も秋を代表する食べ物。この時期コンビニへ行くと栗や芋を使ったスイーツが色々出てて、なおかつここ数年日本ではハロウィンが急激に盛んなおかげでかぼちゃスイーツもとても豊富。コンビニスイーツと侮るなかれ、どれもクオリティが高く値段もお手頃。毎年どんな秋限定スイーツが出るのか楽しみにしている。


そして秋といえば紅葉。赤やオレンジに色づいた紅葉の美しさは桜以上かもしれない。京都や奈良もいいけど、大阪の梅田から北へ電車で30分ほどで行ける箕面(みのお)も昔から紅葉狩りスポットとして人気の場所だ。箕面山への道では紅葉の天ぷらが食べられる。ニホンザルが沢山いることでも有名。最近では数々のコンテストで賞を獲っているクラフトビールの箕面ビールも名物になっている。



大阪市内のメインストリート御堂筋をはじめ、公園などにもイチョウの樹が植えられ、秋になると黄色い葉が美しい。焼いたり揚げたり茶碗蒸しに入れたりする銀杏(ぎんなん)はイチョウの種子で、秋の味覚としてよく食べられていて私も大好物だ。ただ注意しなければいけないのは種子の外側についている実だ。オレンジ色の丸い実はブヨブヨしていて臭い。とてつもなく臭い。地面に落ちて潰れるとそこらじゅうが臭い。この季節になると、初めて日本に来た外国人が「なんてニオイだ!!」と気分を害さないかと心配になるほど。踏んづけてしまうと靴がずっと臭いし、潰れた実で滑りやすくなるので、イチョウの美しさに気を取られて足元への注意をおろそかにしないでね。


2017年9月16日土曜日

宇宙人がやってくるよ

みなさん宇宙人をご存知??

宇宙人ちゅうてもグレイやタコ型のアレじゃなくて、台湾のバンドです。

台湾盤CD

宇宙人 Cosmos People 公式HP:https://cosmospeople.jimdo.com/


日本では2014年にデビューし、東京での台ワンダフルとかSummer Sonicに出たり、ワンマンライブも東京大阪で開催したり、NHK「テレビで中国語」のOPに曲が使われてたりと、結構日本でも活動してはります。


私と宇宙人との出会いは2009年。(※非電波話)

ちょうど宇宙人が1st.アルバムを出したところだったのか「要去高雄」という曲のPVが台湾のテレビでよく流れていたようで、旅行で台北へ行ったときにホテルでそのPVを見かけ、翌日初めて高雄へ行く予定だったので「おお、これはまさに今の私にぴったし」と興味を持ったのがきっかけ。


高雄といえばこの曲。
「僕を待ってる人がいる」さて誰が高雄で待ってるんでしょうか?
最後までPV見たら出てきます。すごいよ。



 
初期だとこの曲も好きよ



そしてワーホリで台湾に滞在していた2012年に、今の3人体制になってからのアルバムが発売され、プロモーションでの無料ライブなど何度か見に行けてラッキーだった思い出。


初期の頃はコミックバンド的な要素が強かったのに、なんか知らん間にえらい男前路線になって日本進出までしててビックリです。

 
大瀧詠一のあの名曲をこんなシャレオツにカバーしたり


 
こんなサウンドの曲もあったり。オッシャレー!



そんな宇宙人が来週日本にやってきます。


9月23日(土):東京渋谷www
9月24日(日):大阪梅田Shangri-la

東京も大阪もワンマンライブです。日本でのライブはまだ見たことがなく、今回ようやく見に行けるので楽しみ!
大阪ライブのチケットはまだ少しあるそうなので、興味がある方はこの機会をお見逃しなく!!



ちなみにギターの阿奎(アークェ)は映画『光に触れる』(原題:逆光飛翔)にも出演してます。
この映画、台湾で見てボロ泣きしたなぁ。
エエ映画です。
宇宙人初期メンバーの魏胖もちょろっと出てるよ。



2017年9月15日金曜日

台南文化中心への行き方&帰り方&周辺について

『愛の台南』でもおなじみ、私も昔から好きな台南出身のシンガーソングライタークラウド・ルー(盧廣仲)君のアルバム『What a Folk!!!!!!』日本盤が本日8/23発売!

この曲のPVは川島小鳥撮影in台南。
日本盤にのみ収録の「いつも信じて」は川島小鳥氏による日本語歌詞。


そして台南ライブが10/13(金)14(土)に!!→詳細 コチラ ※中国語
皆さんチケット取れましたでしょうか?


台南には小さいライブハウスはあるけど、エエ大きさのライブハウスが無くってですね、クラウド・ルー君も地元台南でのライブは学祭を除くとほんと数回しか無いんじゃないかなぁ?


今回はライブハウスじゃなくて台南文化中心という3階席まであるホールでのライブ(キャパ1700~1800)
3階最前列から撮影。(2013年)


こちらのホール、場所はというと台鉄台南駅の後站側(成功大學側)のけっこう南へ下ったところにあります。大東夜市よりも更に南、と言えばわかりやすいかしら。


このライブがきっかけで台南に初めて行く!っていう人もいるかもしれないので、このホールへのアクセスやその他諸々をちょいとまとめてみたので参考にしてみてください。



<<台南文化中心への行き方>>


※台南への行き方は以前のエントリ 台南への&での交通 を参考にどうぞ。


1.高鐵台南站(新幹線の台南駅)から:

高鐵快捷公車(バス)H62 奇美醫院行きに乗り「台南市立文化中心」下車すぐ。(無料)



2.台南中心部から:


その1. タクシー。これが一番手っ取り早い。台南中心部からなら150元ぐらいで15分もあれば到着するかと思われ。


その2. 市區公車(市区バス)3 竹篙厝行き(海東國小行きじゃない方)に乗り「文化中心」下車すぐ。(現金、ICカード共に18元)


その3. 市區公車(市区バス)15 奇美醫院行きに乗り「巴克禮公園」下車すぐ。(現金、ICカード共に18元)※このバスを使う場合、健康路などの南方面から乗るパターンが多いと思うので奇美醫院行きと表記しました。


その4. 台灣好行88(バス)に乗り「文化中心」下車。(現金、ICカード共に18元)※このバスは10月は平日「文化中心」に停まりません。土日は停まるのと停まらないのが走ってるので要注意。


その5. 紅3(バス)關廟行きに乗り「巴克禮公園」下車すぐ。(現金26元、市區公車とは違い、色の名がついたバスはICカード利用で8kmまで無料)


その6. 紅4(バス)奇美博物館行きに乗り「巴克禮公園」下車すぐ。(現金26元、市區公車とは違い、色の名がついたバスはICカード利用で8kmまで無料)


その7. 台南市の公共レンタサイクルT-Bikeで「巴克禮公園」ステーションにて返却。市中心部からだと最低30分はみといた方が良い。(T-Bikeについては コチラ 参照)



<<台南文化中心からの帰り方>>

「行きはよいよい帰りはこわい」じゃないですが、これね、行き方より帰り方が問題なんです。
後述する会場周辺のホテルに宿泊する人は何も問題ないのですが、市中心部に宿を取っている場合、何かしらの足が必要になります。でもバスはもう走っていないのです。

私はこの文化中心へは自転車か車でしか行ったことなく、地元の人たちもバイクなどで来るので、終演後にタクシーが居たかどうかは……いそうな気はするんですけどね。
後述するエバーグリーンプラザホテルにもタクシーいそうだし。

一応近くにコンビニがあるので機械でタクシーを呼べますが、これも慣れてないとなかなかハードルが高いのかなぁ。
行きタクシー利用の場合は、運転手さんに「帰りも来て欲しいんやけど!」と交渉するのも良いと思いますが、これも言葉できないと難しいかなぁ。(そして来てもらえるとは限らない)

T-Bikeがステーションが近くにあるので自転車で帰るのもオススメ(自転車の取り合いにならなければいいけど)

文化中心から孔子廟までは歩いて40分ほどなので、台南の地理が頭に入ってたり方向感覚に自信があり、なおかつ複数人だったら、ライブの感想を言い合いながら歩いて帰るのも可能ではありますが、オススメはしないです。


<<台南文化中心周辺>>

大きな道路挟んだ向かいは巴克禮公園。
隣は德安百貨というショッピングビルで誠品書店、ダイソー、ニトリ、ユニクロ、スタバ、春水堂、などなどが入っており充実。
その北側には 台糖長榮酒店(エバーグリーンプラザホテル)があり、こちら高級ホテルですがホテル予約サイトなどを見るとかなりお求めやすいお値段で販売してるので要チェックです。ライブ後の移動がめんどくさい人にはオススメ。ここのバイキング種類豊富で美味しかったよ。

その他徒歩圏内でしたら、寶麗頌旅館、台南亞特旅店、府城商旅、皇賓大飯店、宏盛鑫商務飯店、などがあるようです。※どれも私は泊まったことないです

会場の向かいには長榮足體養生館、少し東へ行くと足旺養生館(24H)、があるのでマッサージ受けて帰るつーのもアリな気がする(そしてタクシー呼んでくれそう)。


東區の南部に位置するこのエリアは、マンションも多く観光客ではなく地元っ子がよく行く食べ物屋が多い。ただどちらかと言うと台南特有の食べ物より小洒落た料理や店が多いので、台南めしを堪能したければやはり市中心部へ出るのがオススメ。

台南めしとはなんぞや?という方は以前のエントリ【台南めし編】を参考にどうぞ。








2017年9月12日火曜日

Date FM Sendai77.1「Asian Breeze」出演

先日、ラジオ「Asian Breeze」に出演させていただきました。

大阪の人間が仙台のラジオで台南の話(東京で収録)


ヤマサキハナコ的台南ベスト3を紹介して下さいとのことで、とても悩んだけどこの3つをチョイス。

●パイナップル
●鹽水蜂炮(ロケット花火祭)
●虱目魚(サバヒー)


それぞれについて何を喋ったかは↓↓でそれぞれの写真の説明のとこに書いていただいてます。(写真は最後の1枚以外は私が提供したものです)



ラジオでは言い忘れてたけど、パイナップルは合法的に日本に持って帰ってこれるんですよ!
書類とかそんなん要らないです。日本の空港着いてから植物検疫カウンターに持って行けばチェックして問題なければシール貼ってくれます。それだけ。めちゃカンタンです。




今回ラジオで私が選曲したのはコチラ

蛋堡 Soft Lipa / JABBERLOOP 「經典!」


蛋堡 Soft Lipaは台南出身のHIPHOPアーティストで、日本のクラブ・ジャズバンドJABBERLOOPとのコラボアルバム『月光』からの1曲。
日本ではJABBERLOOP名義で『経典!』という名のアルバムがリリースされてます。
私が持ってるのは『月光』ですが、このアルバムめちゃオススメです!
(台南ナイトでかけてたやつです。参照:http://hanako704.blogspot.jp/2016/12/vol1.html)


ちなみに「I Want You」のPVには『ママダメ』のジェン・マンシュー簡嫚書が出てます。
睫毛バッサバサ



今までラジオは何度か出たことあったけど、いつもヤマサキ兄妹でだったので私単品では今回が初めてでちょっと緊張したけども、事前の打ち合わせや本番でもDJ竹内さんの柔らかな雰囲気と落ち着いた喋り方のおかげで無事収録することができました。
ありがとうございました!



radikoタイムフリーで16日?17日?まで聞けるのでどうぞ~

Asian Breeze | Date fm エフエム仙台 | 2017/09/10/日 21:30-22:00

2017年8月18日金曜日

【南台湾、新体験 】四県市展 Experience Southern Taiwan

大阪での アンイータウ が終わったと思ったら、今年は東京にも台南が!




高雄カオション・台南タイナン・屏東ピントン・澎湖ポンフー、の南台湾四県市による初めての合同プロモーション。それが東京のmAAch ecute 神田万世橋で8/8(火)~13(日)まで行われました。


その四県市展が行われる前日には、東京のホテルにて業者やマスコミ向けのホテル商談会や懇親会などが行われ、各県市のトップが勢揃いし「うはー!」と興奮しながらホテルのお料理をmgmgしておりました。※お手伝いで参加してました。


なかなか見れない4ショット

おなじみ台南の賴清德市長にも久しぶりにご挨拶できて、いやもう、覚えててくださってて光栄でございます。(今までの市長とのご対面は→ http://hanako704.blogspot.jp/search?q=%E5%B8%82%E9%95%B7 )



四県市展のオープニング記者会見にも4トップが勢揃いし、各マスコミの方々がいらっしゃり会場はギュウギュウ。
NHKの取材も来ており、その日の夕方のニュースでその様子が流れたそうです。

ブレブレでぱいせー
※「ぱいせー」は台湾語で「かんにん」の意



この四県市展は、各県市の名産品などを展示したもので、これがね、すっごく良かった!!!
台南に関しては、私にとってはどれもおなじみのモノばかりで「おぉ、コレをチョイスしたか、こう見せるか」という視点から楽しめ、他の3県市に関しては初めて見るものが沢山あってどれも興味深く、じっくりじっくり何度見ても楽しかった。

こんな感じの各県市の展示ブース



こちら台南ブース

テーマカラーの赤が鮮やかね



手前は高雄。テーマカラーは紫


こちらも高雄



屏東は緑

建築家の渡邉先生のノートも展示されてました



澎湖は青

マジョリカタイル、きれいよねぇ~


じっくりじっくり見てたけど「ちゃんと写真におさめる」ということをしてなかったようで、こんな写真しかなくぱいせーぱいせー。
(Instagramで #南台湾 や #南台湾新体験 で見ると、来場者さん達のエエ写真が見れますのでそちらでどうぞ)

展示物がどれもエエ感じなので、販売があったらよかったのに、という声がチラホラあったようですが、それはみなさんぜひ実際に南台湾へ行って現地で買ってください!



そして12(土)と13(日)には各県市についての講座があり、私は川島小鳥氏と共に台南についてズバリ「愛の台南」というテーマで喋らせていただきました。

マイクが1本しかなく、私は声が大きいのでほぼマイク無しで喋りましたよ


小鳥さんが『愛の台南』取材時に撮影した未掲載写真をジャンルごとにまとめ、それを見ながらそれににまつわる色々をお話してきました。

アンイータウFBのコチラでライブ配信してた動画が見れるんですけど、電波が良くなかったのがブッチブッチ切れまくっててまともに聞けないよぅ……残念。

『愛の台南』だけでなく『オモロイ台南』を持ってきてくださってる方もいらっしゃって感激!!
今度はヤマサキ兄妹で東京はじめ大阪以外のところでトークできる機会があればいいなぁ。そういう機会もらえるようコツコツやっていこ。


私達以外の講座は

●青木由香さんによる「高雄のいいものを持って帰る」
●建築家渡邉義孝さんによる屏東とその周辺〜日式建築への旅〜 まちなみに見る歴史と人びとの暮らし」
●片倉佳史さんによる「澎湖〜台湾離島、私たちの知らない台湾がここにある〜 」

3講座ともどれもすっごい興味深かった!!
大都市ゆえに近代的な部分がクローズアップされるけど、まだまだ古い街や古い手仕事が残っている高雄。
屏東をはじめ台湾に残る「日式建築」という視点から見た台湾の街や歴史。
台湾本島とは違う独自の文化や習慣を持つ離島澎湖。

これが無料で聞けたっちゅうんやから太っ腹すぎるよ。
入場料取ってもっと大きい会場でやっても良かったんちゃうん?と思ってしまうぐらい贅沢ラインナップでした。



この展示や講座を通して1人でも多くの人が南台湾に興味を持って実際に足を運んで体験してくれますように。そして南台湾の魅力がもっと沢山の人に伝わりますように。


まったねー!
(赤い椅子を抱え大阪まで帰りました)